
トピックス
・中高校生を対象とした「論理的・自律的思考を高める」4日間のプログラムを実施
・「SC相模原の来場者を増やす」をテーマに、参加者が自ら考え抜き、企画を立案
・最終日には、SC相模原の社長をはじめ、富士工業株式会社さま(FUJIOH)・小田急電鉄株式会社さまの代表者に向けて企画をプレゼンテーション!

(SC相模原みらい塾詳細はこちら:https://www.scsagamihara.com/club/miraijyuku2026)
DAY1「論理的に考える方法を学ぼう」
アイデアを出しやすくするためのウォーミングアップとして、「MECE」という思考法を体験!
「SC相模原の来場者を増やす」アイデアをグループで議論しながら考えました!
安藤翼選手も参加し、一緒にアイデアを出し合いながらワークショップに取り組みました!
・グループで考えた内容を発表し、メンターとともに、様々な視点や新しい考えに気づくことができました!
DAY2「試合会場でフィールドワークをしよう」
SC相模原のホームゲーム(8/8熊本戦)で、スタジアム見学や試合運営を実際に体験!

DAY1で考えた内容が実際に正しいのかを確認するため、ファン・サポーターの方々にインタビューを実施!
ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!
合計350名近くの方にアンケートを実施することができました。

DAY3「アイデアをまとめよう」
「安藤翼選手」とジモトアイアンバサダーで元SC相模原選手の「瀬沼優司さん」も参加!貴重なお話をいただき、参加者との交流も深めました。
発表に向けての資料づくりを頑張りました!

DAY4「発表しよう」
3日間でまとめたアイデアを発表!各グループに対して、審査員の方からフィードバックコメントをいただきました。
オンラインでプレゼンを行ったグループも!


(左から小田急電鉄株式会社 まちづくり事業本部 エリア事業創造部 課長 政光賢士 様、富士ホールディングス株式会社
総務部 総務課 課長 斎藤邦明 様、株式会社スポーツクラブ相模原 代表取締役社長 西谷義久)
最後に
今回みらい塾に参加いただいた方々からは、4日間を通して 「普段考えないようなことを考え、はじめての経験が多く新しい視点を持つことができました!」 「スタジアムの中に入れたことはすごく勉強になり、知らない人に声をかけるところで凄く緊張したが、そこで果敢に声をかけられたことで自分の成長に繋がったなと思いました!」「仲間と協力してプレゼンを考える中で、仲間の意見や新しい視点に気づくことができました!」といった声をいただきました。
4日間という短い時間ではありましたが、この経験が参加者の方々にとって有意義なものとなり、今後、自ら考え行動していくためのきっかけになってほしいと思います。



