SC相模原

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08-22-2021

試合結果

【8/22アルビレックス新潟戦】試合結果・監督・選手コメント

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《試合結果》

SC相模原 1-2 アルビレックス新潟

【得点】
29'藤本淳吾(SC相模原)
32'福田晃斗(アルビレックス新潟)
51'谷口海斗(アルビレックス新潟)


■Jリーグ公式ホームページ試合結果
https://www.jleague.jp/match/j2/2021/082203/live/#live/

高木琢也監督

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選手たちはいい状態で入っていったと思います。ある程度狙い通りのところもありながら、自分たちのパフォーマンスと相手のパフォーマンスを考えた時に、なかなか縦にボールをつけられるシーンはありましたが、距離感や立ち位置の問題でそこから厚みを持つことができなかったというのが前半でした。

そういう流れの中で相手もとにかく攻めてきますし、サイドの守備の対応が「良い」とは言いづらいですが、なんとかクリアしてましたけども、最後の最後はやはりクロスで2失点したところは反省があると思います。ゲーム全体を通して言えば、ビルドアップも少し変えながらやりましたし、変えたシーンの中でうまくいく時間帯もありました。そういった柔軟性を持った試合ができたと思いますが我々は勝利しなくてはならないのでまたしっかり準備できるように次のゲームに向けて整えていきたいです。

--新潟の右サイドのところからピンチを迎えることが多かったと思いますがそこでの対策や試合中の修正はどのように施しましたか?

基本的にうちはウイングバックの選手が下がると(最終ラインの選手が)5枚になるのでそれ以上枚数を増やせない。あとは中盤がスライドしてボールサイドでしっかりとアプローチをしてチャレンジ&カバーでいくことということがハーフタイムではありましたがそれは正直言うとそこまでうまくいかなかった。それは我々の力との差なのか、簡単に言うと相手の右サイドで何本か成功体験を作ってしまったということがあったのでそこはかなり狙ってきたのかなという印象があります。またはボールの流れがそのサイドにしかうまく運べなかったということもあると思うので、その理由に関してはそれ以上は分かりません。

--昇格争いをする新潟と戦い得たものはありましたか?

選手たちはいろいろやれた部分はあったと思います。ですが率直な気持ちとしては「悔しさ」だと思います。

--次節その悔しさを晴らしたいところですが次節の相手は現在首位のジュビロ磐田が相手です。

プレースタイルの違うチームと戦っていく中で、僕自身はかなり楽しんでやっています。選手たちもモチベーション高く取り組んでいると思いますので、今日の敗戦に関しては悔しさはあると思いますけど、しっかり自チームを分析していけば「こういうことは次のゲームにも繋がるし、ここは修正しなければいけない」ということが言えると思う。次節までの時間をうまく使うことが大事だと思います。

DF/18 白井達也

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--今日の先制点は白井選手の縦パスから生まれましたがあの時どんな意図を持ってあのプレーを選択しましたか?

奪った後はまず前を見るという意識はあったので、インターセプトする前から(成岡)輝瑠がフリーだったのが見えていたのでそこを使ったという感じです。

--最終スコアは1-2となってしまいましたが1失点目と2失点目のシーンをそれぞれ振り返ってください。

1失点目はヴァンフォーレ甲府戦に引き続き、点を取ってからすぐの失点だったのでまずは気持ち的なところとそれ以外の部分で改善策があると思う。(何が良くなかったか)ハッキリはしてないですけど、修正していかなければいけない。あとは形として2失点ともクロスからの失点だったので、あそこはクロスが入る時にもう少しディフェンスラインと2列目の形を修正する必要があると思います。

  --2失点とも藤原優大選手とゴール近くにいましたがあの場面ではどんな対策をすれば良かったでしょうか。

1失点目に関しては優大も自分もマークについていましたけど、2列目のマイナスの部分が一人空いていたので一つ目で優大を越えたところで跳ね返せれば失点しなかったと思う。まずはクロスが上がる前の対応のところでもワンツーで簡単に剥がされてしまったのでそこの修正も必要ですけど、僕と優大の間ではクロスが上がる時には常にマークの確認はしている。その中で2失点目に関しては自分と優大の前をボールが通って相手がフリーで触ったという失点でした。そこはもっと声をかけながら密にポジション修正をしなければいけないと思います。

--とはいえ相手に主導権を握られる時間が多かった中「2失点に抑えることができた」という捉え方もできるのでは?

いえ、あくまで勝ちにいった試合でしたし、無失点で勝つことがチームとして目標だったのでそこに関しては全く満足してないです。

GK/21 竹重安希彦

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我慢の時間帯が多かった中で先制できて、試合の進め方というところで点を取った直後に失点してしまったので、ゲームコントロールと言いますか、点を取った後の集中力をもっと大事にしなければいけなかったという反省点です。

--今日の試合、相手にボールを保持されることが多かった中、竹重選手の声がスタンドにも聞こえてきましたが後ろからどんなコーチングをしていましたか?

相手のCBからロングボールで一発というのもかなり狙われていたので、その辺りの一発は絶対にやられてはいけないというのと、お互いのカバーリングのポジションだったりというのは特に意識して声をかけていました。

--失点した場面をそれぞれ振り返って竹重選手はどう感じていますか?

結果的に(クロスを上げられたサイドのスペースが)あそこだけぽかっと空いていましたけど、その前のシーンで防ぐことができたシーンだった。あそこでクリアするならクリアするとか、そういう声かけをもっとできれば違う形にもなっていたと思います。

--次節はジュビロ磐田とのアウェイゲームが控えていますが今日の試合を生かしてどのように臨んでいきたいですか?

相手にコントロールされる時間も多かったですけど、その中でも全然やれる感覚を選手はみんな持っていると思います。自信を持ち続けて、変にネガティブにならないように。次も必ずチャンスがあると思うので勝ち点3を取りに行きたいと思います。