SC相模原

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09-15-2019

試合結果

【9/15ガイナーレ鳥取戦】試合結果・三浦監督・選手コメント

《試合結果》

2019明治安田生命J3リーグ 第23節

SC相模原 0-2 ガイナーレ鳥取

■得点
19' 林誠道(ガイナーレ鳥取)
48' 林誠道(ガイナーレ鳥取)


【三浦文丈監督】

--今日の試合を振り返って。

前半は風下で相手に押し込まれ、自分たちのサッカーが出来なかった中で失点してしまい、そのせいでゲームを難しくしてしまいました。
前半は攻撃の形が作れていなかったので0-1で前半を終え、後半を修正をかけてひっくり返す自信はあったので、まずは後半最初の10分間で失点はしないように声をかけ試合に入りました。
交代のカードを切ろうと準備していたところで2失点目を喫してしまった。

そこは私自身のオーガナイズ・アプローチを含めて責任を感じている。 苦しいこの状況から逃げ出さずに何とか立ち上がり立て直していくしかないと感じています。


【MF29 水野晃樹 選手】

--10試合ぶりの先発出場。
チームが3連敗している中での出番だったので、こういうときこそベテランの力、自分の力がチームの助けになればと思って臨みました。最近チームが気をつけなければいけない立ち上がりの失点で、また、というのが出てしまった。負けているチームの状態は、もちろん自信も失っている状態なので、思い切ってできていないと感じました。

前線は最近、点が取れていないし、守備陣は失点している。ディフェンスの意識とオフェンスの意識で違うものがありますが、そこをチームとして1つにしていかなければいけないと思う。個人としては、自分が出る=攻撃的にいく、ということだと思うので、結果が出なかったのが非常に悔しくて残念です。でも続けていくしかないので、一人ひとりが少しでも、いろいろな部分で成長していかないと、戦いは厳しいと思います。次に向けて、どう立て直すかが重要になってくるので、やっていくしかないです。

--後半、0-2にされてからも声を切らさずにやっていたが。
本当なら前半を0-1でどうにか耐えて、後半は風上になってここから、というところだったので、そこでの失点はしたくなかった。残念ながらしてしまいましたが、だからといって試合は終わりではないし、逆転できる可能性だって十分にある。そういうときこそ声をかけられる選手が必要だと感じていましたし、ピッチ内にはそういう選手が少ないと思うので、自分は積極的にやっていました。


■Jリーグ公式ホームページ試合結果
https://www.jleague.jp/match/j3/2019/091509/live/#player