SC相模原

SC相模原

MENU

NEWS DETAIL

07-24-2026

 ジモトアイプロジェクト  |  ホームゲーム情報  |  ホームタウン活動 

【ジモトアイプロジェクト】LEADS TO THE OCEAN参画とホームゲームでの清掃活動実施について

SC相模原は、2015年よりNPO法人海さくらがJリーグをはじめとする各スポーツ団体と連携して行っている「海につづくプロジェクト-LEADS TO THE OCEAN」に、2026/27シーズンより参画することとなりましたのでお知らせいたします。

この活動は、ホームゲーム時にスタジアム周辺のごみ拾い活動をファン・サポーターの皆さまにご協力いただき実施する、というものとなります。

海のゴミの約8割は川、街からやってくると言われています。つまり、街をきれいにすることが、海を守ることにつながります。 SC相模原のホームタウン各市町は海に面していないですが、川の流れはやがて海へとつながっています。ファン・サポーターの皆さまとともに清掃活動を実施することで、地域の自然、そしてその先に広がる海を守っていきたいと考えています。

SC相模原は、この活動を「ジモトアイプロジェクト スポーツボランティアプログラム ENGIN」 の活動の一環として、2026/27シーズンの相模原ギオンスタジアムで開催するホームゲーム各試合で実施いたします。

2026/27シーズンの開幕戦となる8月8日(土)のロアッソ熊本戦より、ファン・サポーターの皆さまにご参加いただける清掃活動を実施いたします!
トングやゴミ袋は主催者でご用意していますので、ぜひお気軽にご参加ください。

クラブが、ファン・サポーターの皆さま、スポンサー企業の皆さま、地域の皆さまとともに協働し「環境のためのサステナ活動」に取り組んでいきたいと考えております。
ぜひ、ご参加いただきチカラを貸してください!



実施概要 2026年8月8日(土) 開幕戦 ロアッソ熊本戦

実施時間

16:00から16:30
  時間が変更となる場合があります。変更の場合は別途NEWS等でお知らせします。
※雨天中止

集合場所

相模原ギオンスタジアム 総合案内ブース付近のLTO受付

※こちらの のぼり付近となります

内容

スタジアム周辺のゴミ拾い

持ち物

不要です!
トング・ゴミ袋はこちらでご用意します

ゴミ回収場所

集合場所と同じ場所(総合案内ブース付近のLTO受付)
ご参加いただいた方は、なるべく16:30にゴミ回収場所にお戻りください。

※事前予約・持ち物は不要です。当日、実施時間の間に集合場所にお越し下さい。

LEADS TO THE OCEANについて

日本の社会課題解決に長年取り組んでいる日本財団と、湘南・江の島で長年海岸清掃を続けてこられたNPO法人海さくらが、2015年7月より湘南ベルマーレとともに活動を開始したプロジェクトです。

現在はJリーグほか多くのスポーツ団体が、ホームスタジアム周辺のゴミ拾いを軸に活動をしています。

SC相模原は、2026年3月20日に江の島で行われた、LTO KANAGAWA EVENT 2026(第221回海さくらゴミ拾い)に参加した実績があります。

詳しくは公式サイトをご覧ください。

海につづくプロジェクト – LEADS TO THE OCEAN –


ジモトアイプロジェクト

kv_jimotoai02.jpg

「ジモトアイプロジェクト」とは

SC相模原はクラブ創設15周年を機に、ホームタウンの社会課題に対して中長期的かつサステナブルに向き合う取り組み「ジモトアイプロジェクト」を2023年9月から開始しました。 「ジモトアイプロジェクト」の重点領域は、<教育>・<ウェルビーイング>・<環境保全>の3つで、この領域における新たな社会連携活動を志向しています。
※「ジモトアイプロジェクト」についてはコチラをご参照ください

ジモトアイプロジェクト スポーツボランティアプログラム ENGIN

ENGINバナー5:1.jpg

社会の希薄化、世帯の孤立、若者のひきこもり等の社会課題を解決するため、試合日の運営や試合日以外の活動を通し、人との繋がりや地域とのかかわりを深める取組みを行っております




Jリーグ気候アクション

未来の地球に、いいパスを。

Jリーグはサッカーがある風景を守るため、気候変動に対するアクションに取り組んでいます。

「サッカー選手になる」という子どもたちの夢を守る。

1991年のJリーグ発足から、理念のひとつに掲げていること。それは「日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進」。そのために、スタジアムの整備や教育機関でのサッカー教室といった普及活動を、ホームタウンのみなさまと共に進めてきました。

しかし今、その前提となるスポーツができる土台そのものが脅かされています。

それは猛暑、大雨、台風などの異常気象をもたらす気候変動。
たとえば、大雨や台風などで中止となった試合数は、この10年で約4倍になっています。
このままだと、サッカーをしたいと思う子どもたちが、サッカーを選択すること自体が難しくなってしまう。

だからJリーグは、アクションを起こしていきます。
サッカーを通じて、夢と楽しみを提供し続けるために。
そして、未来の子どもたちが無邪気に「サッカー選手になりたい!」と言える社会であり続けるために。

この活動の主役は、あなたです。

「気候アクション」と聞いて、あなたは何を想像しますか。

国のトップが会談し、議論している姿でしょうか。
大企業が力を合わせ、数年かけて行う一大プロジェクトでしょうか。

しかし実は決して、壮大な話だけではありません。
たとえば、気候変動がどのようなものか知り、自分の立場でできることを考えてみる。それだけでも立派な気候アクションなのです。

自治体を動かす行政にも、様々なスケールの企業にも、そしてファン・サポーターにも。
それぞれに、できることがある。
あなたにしか、できないことがある。
さあ、Jリーグと一緒に考え、未来を変えていきませんか。