SC相模原は、ホームタウンの社会課題解決を、企業や行政・ファンや地域住民の協力を得ながら、中長期的かつサステナブルに向き合う取組みとして「ジモトアイプロジェクト」を実施しています。 2026/27シーズンも、パートナー企業様とともに、プロジェクトの重点領域である<こども/教育><ウェルビーイング><環境保全>で社会連携活動を推進していきます。
こども・教育
次世代を担う人材育成は、地域の持続可能性に直結する重要領域と位置づけた活動をおこなっています。
こどもフリーパス
ホームタウン在住・在学の小学生以下のお子さまを対象に、ホームゲーム全試合の観戦を無料とする「こどもフリーパス」を2026/27シーズンも実施いたします。百年構想リーグの期間中はのべ3,878名という多くのお子様にご来場いただき、スタジアムへ温かい声援を届けていただきました。 プロの迫力やスポーツの感動を間近で体感してもらうことは、私たちが最も大切にしている取り組みの一つです。来シーズンもスタジアムが子どもたちの笑顔と歓声で溢れるよう、本活動を継続してまいります。
こどもフリーパスのパートナー企業様
ゆめサポート教室
SC相模原では、ホームタウンの子どもたちが将来の夢や職業を考えるきっかけづくりとして、講話や体育授業を行う「ゆめサポート授業」を実施しております。 昨シーズンは、元SC相模原選手でジモトアイアンバサダーの瀬沼優司氏が母校の上溝南中学校を訪れ、「夢への挑戦」について熱く語るなど、地元のキャリア教育を支える活動を行いました。 子どもたちの未来の選択肢を広げるため、2026/27シーズンも本活動を継続して開催できるよう取り組んでまいります。
子育て支援プログラム with OHARA
株式会社オハラ様および和泉短期大学様とのパートナーシップにより、ホームゲーム開催時にスタジアム内へ託児室(一部試合はキッズルーム)を開設いたしました。これにより、小さなお子さま連れのご家族にも安心して試合観戦を楽しんでいただける環境づくりを実現しました。 さらに、スタジアムを飛び出し、ホームタウン内の各地で「出張キッズパーク by OHARA」を展開。地域の子どもたちが安全に楽しく身体を動かせる遊び場を提供いたしました。2026/27シーズンも子育て世代が笑顔になれる地域に根ざしたジモトアイ活動を推進してまいります。
環境保全
環境保全においては、単なる啓発に留まらず、パートナー企業とともに実践の機会を複数設けました。森をつなぐアクション with アイダエンジニアリング
相模原市との「さがみはら津久井産材利用拡大」協定に基づき、アイダエンジニアリング株式会社様と連携した森林保全活動や、株式会社カナコー様と連携してホームタウン内の幼稚園に積み木を寄贈するなど、相模原の木や森を身近に感じていただくための活動活動をおこないました。ホームゲームではブースを出展し、さがみはら津久井産の木材とネジを組み合わせたワークショップを開催。多くの皆様に地元の木材に触れていただきました。また、南区大野台の「木もれびの森」の整備活動には、クラブスタッフとサポーターが参加。伐採や下草刈りによる「いこいの場」の創出や、樹名板の作成を行いました。今後もスタジアムでの啓発や地域の整備活動を通じ、市民の皆様が豊かな自然に親しめる街づくりを推進してまいります。
フードドライブ supported by ギオン
株式会社ギオン様との連携のもと、ホームゲーム開催時のスタジアムにてフードドライブブースを設置し、選手も巻き込んだ食材の寄贈活動を実施いたしました。期間中はファン・サポーターの皆様から多くの温かいご支援をいただき、誠にありがとうございました。 本活動は、地域社会の課題解決や食品ロス削減に貢献するための大切な取り組みです。2026/27シーズンも引き続きホームゲーム全試合にてフードドライブ活動を行ってまいりますので、ご家庭で眠っている食品などがございましたら、ぜひブースへお持ち寄りください。皆様からの継続的な食材のご支援を心よりよろしくお願いいたします。
ウェルビーイング
スポーツボランティアプログラム「ENGIN」
新たな取り組みとして、スポーツボランティア活動「ENGIN(エンジン)」をスタートいたしました。本活動は、有限会社ケミカル電子様をはじめ、長年ホームゲームの運営を陰から支えてくださるボランティア組織「V-STAFF」の皆様の連携のもとで実施しています。 昨シーズンは、相模川の周辺をはじめ、ホームタウン内各所の清掃活動などに参加。パートナー企業やサポーターの皆様と一丸となって地域の環境美化に貢献いたしました。2026/27シーズンも地域の人々と企業とSC相模原が「“円陣”を組む」ことでコミュニティを活性化し、人と人との繋がりや生きがいをうみだす「エンジン(推進力)」となることを目指します。























