SC相模原

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06-14-2026

 その他 

JリーグオールスターDAZNカップ 杉本蓮選手 試合後コメント

MF/24 杉本蓮

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--優勝おめでとうございます。まず、特別な1日を過ごした気持ちを教えてください。

感動しました。国立という舞台で、これだけ多くのお客さんが入る中でプレーできたことは、あんまりうまく言葉では表せないですけど、胸がいっぱいになりました。どんなプレーにも歓声が上がりますし、時にはブーイングも起こる。そんな舞台でプレーできることは、本当に幸せだと感じました。

--緊張したりはしませんでしたか。

しました(笑)。でも、チームとしては最初から優勝を目指していたので、弱気になってられへんな、という気持ちでした。最初は会場の雰囲気もあって緊張しましたけど、いつも通り自分のやりたいことをしようと思って、だんだんワクワク感が増しました。本当に楽しかったです。

--第1試合の途中で、加藤拓己選手とバチバチしてましたね。

やられました!思った以上にがっつり体を当てられて、あそこで抜けてればチャンスだったんですけど……。「きっとお前なら(ドリブルで)行くのわかってたから、やらせたくなかった」って言われました(笑)。

--決勝戦で、思い切り前からプレスをかけて高い位置で奪い、ゴール前へのパスにつなげようとしたシーンは、胸が熱くなりました。

たしかにプレスのシーンは、いつも相模原でやっている“ハンター”の動きがでましたね。

--DF2人を抜こうとしたシーンも惜しかったですね。

そうですね。いつもこの百年構想リーグはサイドハーフでプレーすることが多かったですけど、今日はシャドーでポジションの感覚もちょっと違ったんで難しかったです。

--百年構想リーグで戦って手強かったであろう選手とチームメートとしてプレーしてみた感覚はどうでしたか。

普段チームでやっていることとは違う部分もありますし、いろいろなチームの選手と一緒にプレーするので、どうなるんだろうという不安もありました。ただ、周りの選手はみんな上手いですし、安心してボールを受けることができました。これまで対戦してきた中で、それぞれの選手の特徴も分かっていたので、プレーしやすかったです。

--最後に外周する時に、相模原のサポーターの姿も見えましたか?

はい。見えました。うれしかったですね。あとは関西から、両親も会場に来てくれて、タオルを掲げてくれて、見つけられました。

--最後にこの経験をどう生かしていきたいですか。

こんな貴重な体験は本当になかなかない中で一生の思い出になりましたし、上の舞台でプレーしたいという気持ちにもなりました。今日の感覚を今後につなげていけるように、また頑張ります!