SC相模原では、6月7日(日)に「ジモトアイプロジェクト スポーツボランティアプログラム ENGIN」 の活動の一環として、相模川を愛する会様が主催する「令和8年度第1回相模川クリーン作戦」に参加いたします。
クラブが、ファン・サポーターの皆さま、スポンサー企業の皆さま、地域の皆さまとともに協働し「環境のためのサステナ活動」に取り組んでいきたいと考えております。
ぜひ、ご参加いただきチカラを貸してください!


相模川クリーン作戦 2026年6月7日(日)
地域の未来へつなぐ川の美化活動に参加しませんか (参加費無料)
日時
2026年6月7日(日) 午前9時から午前10時頃 ※雨天中止
場所
高田橋周辺(相模原市中央区水郷田名4丁目11 付近)
相模川高田橋下の相模原市側河川敷下流にて受付となります
内容
河川敷広場周辺のゴミ拾い
服装
汗をかいたり、汚れてもよい服装
持ち物
軍手、ビニール袋(レジ袋等)
その他
■河川敷には駐車スペースがあります。
■事前申込は不要です。
■雨天の場合の中止については、相模川を愛する会のホームページをご確認ください。
http://i-sagami.org/index.html
当日、現地にて受付が必要となりますので、9時より前に到着がのぞましいです。
■このイベントには、地域の団体・企業、一般の方など多くの参加者が集まります。
SC相模原のユニフォームやグッズを身に着けていただき、一体感が高めましょう!
ジモトアイプロジェクト

「ジモトアイプロジェクト」とは
SC相模原はクラブ創設15周年を機に、ホームタウンの社会課題に対して中長期的かつサステナブルに向き合う取り組み「ジモトアイプロジェクト」を2023年9月から開始しました。
「ジモトアイプロジェクト」の重点領域は、<教育>・<ウェルビーイング>・<環境保全>の3つで、この領域における新たな社会連携活動を志向しています。
※「ジモトアイプロジェクト」についてはコチラをご参照ください
ジモトアイプロジェクト スポーツボランティアプログラム ENGIN

社会の希薄化、世帯の孤立、若者のひきこもり等の社会課題を解決するため、試合日の運営や試合日以外の活動を通し、人との繋がりや地域とのかかわりを深める取組みを行っております
Jリーグ気候アクション
未来の地球に、いいパスを。
Jリーグはサッカーがある風景を守るため、気候変動に対するアクションに取り組んでいます。
「サッカー選手になる」という子どもたちの夢を守る。
1991年のJリーグ発足から、理念のひとつに掲げていること。それは「日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進」。そのために、スタジアムの整備や教育機関でのサッカー教室といった普及活動を、ホームタウンのみなさまと共に進めてきました。
しかし今、その前提となるスポーツができる土台そのものが脅かされています。
それは猛暑、大雨、台風などの異常気象をもたらす気候変動。
たとえば、大雨や台風などで中止となった試合数は、この10年で約4倍になっています。
このままだと、サッカーをしたいと思う子どもたちが、サッカーを選択すること自体が難しくなってしまう。
だからJリーグは、アクションを起こしていきます。
サッカーを通じて、夢と楽しみを提供し続けるために。
そして、未来の子どもたちが無邪気に「サッカー選手になりたい!」と言える社会であり続けるために。
この活動の主役は、あなたです。
「気候アクション」と聞いて、あなたは何を想像しますか。
国のトップが会談し、議論している姿でしょうか。
大企業が力を合わせ、数年かけて行う一大プロジェクトでしょうか。
しかし実は決して、壮大な話だけではありません。
たとえば、気候変動がどのようなものか知り、自分の立場でできることを考えてみる。それだけでも立派な気候アクションなのです。
自治体を動かす行政にも、様々なスケールの企業にも、そしてファン・サポーターにも。
それぞれに、できることがある。
あなたにしか、できないことがある。
さあ、Jリーグと一緒に考え、未来を変えていきませんか。



