SC相模原では、5月23日(土)に「ジモトアイプロジェクト 森をつなぐアクション with アイダエンジニアリング 」 の活動の一環として、相模原造園協同組合様が主催する「木もれびの森づくり」に参加いたします。
クラブが、ファン・サポーターの皆さま、スポンサー企業の皆さま、地域の皆さまとともに協働し「環境のためのサステナ活動」に取り組んでいきたいと考えております。
ぜひ、ご参加いただきチカラを貸してください!


木もれびの森づくり 2026年5月23日(土)
未来へつなぐ森づくりに参加しませんか (参加費無料)
日時
2026年5月23日(土) 午前9時から午前11時45分頃 ※雨天中止
場所
相模原中央緑地(木もれびの森 大野台8丁目)
相模原市立大野台中学校となりの森のなかにある広場です
内容
①森林整備 ②ナラ枯れの大木の伐倒見学(ものすごい音と迫力です!) ③木工クラフト体験
ガミティからのワンポイントアドバイス
・服装は、肌を露出しない、薄手の長そで長ズボンがおすすめだよ!
・気になる人は、虫よけスプレーがあるといいよ!
・駐車場がないので車で来ないでね!自転車はOKだよ!
・小学生以上が参加できるよ!森での活動は、普段なかなかできる事ではないから、とっても良い経験になるよ!
申込期間
5月20日(水)まで
申込方法
①相模原市ホームページから申込
②相模原市水みどり環境課へ電話申し込み TEL 042-769-8242
「SC相模原の募集を見て木もれびの森づくりに参加したい」とお伝えいただくとスムーズです
主催・共催
主催・相模原造園協同組合 共催・相模原市
「森林整備」とは…
森林には、その機能を維持したり・より高めるために、植栽や間伐、下刈りなど、人間の手を加えることが必要です。
森林の状態を健全に保つことで、地球温暖化の抑制や土砂災害の防止などにつながります。
今回の主な作業内容
■下草刈り
地表近くまで日光が届くようになり、根や幹の成長を助ける
→これをやると、森がとっても明るくなるよ!
■小木伐り
植栽木の成長を邪魔する低木や木を伐採する
→達成感と気持ちよさは別格!
■ツルとり
他植物のツルが幹に巻き付いた場合に、ツルを取り除く
→成長させたい木に絡まっているツルをとってあげて、成長を助ける

木もれびの森とは…
市街化の進む相模原台地上に残されたまとまりのある樹林地で「相模原近郊緑地特別保全地区※」に指定されています。(73ha)
麻溝台、大野台、大沼地区に広がる、クヌギ・コナラを主体とした平坦な樹林地は、首都圏では貴重な存在であり、相模原市のみどりの拠点として重要な役割を持っています。
これは、都市住民はもとより、野生の動植物にとってもかけがえのない緑地です。
※首都圏近郊緑地保全法による、良好なまとまりのある緑地で、将来にわたり保全すべき緑地
ジモトアイプロジェクト

「ジモトアイプロジェクト」とは
SC相模原はクラブ創設15周年を機に、ホームタウンの社会課題に対して中長期的かつサステナブルに向き合う取り組み「ジモトアイプロジェクト」を2023年9月から開始しました。
「ジモトアイプロジェクト」の重点領域は、<教育>・<ウェルビーイング>・<環境保全>の3つで、この領域における新たな社会連携活動を志向しています。
※「ジモトアイプロジェクト」についてはコチラをご参照ください

ジモトアイプロジェクト 森をつなぐアクション with アイダエンジニアリング
2024年5月 相模原市と「さがみはら津久井産材の利用拡大に係る連携協定」を締結。環境保全のための正しい知識を持ち、アクションしていくための啓発活動や体験イベントを行います。
Jリーグ気候アクション
未来の地球に、いいパスを。
Jリーグはサッカーがある風景を守るため、気候変動に対するアクションに取り組んでいます。
「サッカー選手になる」という子どもたちの夢を守る。
1991年のJリーグ発足から、理念のひとつに掲げていること。それは「日本サッカーの水準向上及びサッカーの普及促進」。そのために、スタジアムの整備や教育機関でのサッカー教室といった普及活動を、ホームタウンのみなさまと共に進めてきました。
しかし今、その前提となるスポーツができる土台そのものが脅かされています。
それは猛暑、大雨、台風などの異常気象をもたらす気候変動。
たとえば、大雨や台風などで中止となった試合数は、この10年で約4倍になっています。
このままだと、サッカーをしたいと思う子どもたちが、サッカーを選択すること自体が難しくなってしまう。
だからJリーグは、アクションを起こしていきます。
サッカーを通じて、夢と楽しみを提供し続けるために。
そして、未来の子どもたちが無邪気に「サッカー選手になりたい!」と言える社会であり続けるために。
この活動の主役は、あなたです。
「気候アクション」と聞いて、あなたは何を想像しますか。
国のトップが会談し、議論している姿でしょうか。
大企業が力を合わせ、数年かけて行う一大プロジェクトでしょうか。
しかし実は決して、壮大な話だけではありません。
たとえば、気候変動がどのようなものか知り、自分の立場でできることを考えてみる。それだけでも立派な気候アクションなのです。
自治体を動かす行政にも、様々なスケールの企業にも、そしてファン・サポーターにも。
それぞれに、できることがある。
あなたにしか、できないことがある。
さあ、Jリーグと一緒に考え、未来を変えていきませんか。



