SC相模原

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07-12-2021

試合結果

【7/11FC琉球戦】試合結果・監督・選手コメント

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《試合結果》

SC相模原 1-0 FC琉球

【得点】
67'藤本淳吾(SC相模原)


■Jリーグ公式ホームページ試合結果
https://www.jleague.jp/match/j2/2021/071112/live/#live

高木琢也監督

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リモートマッチではありましたが、なかなかファンやサポーターの方々に勝つゲームをお見せできなかった中で、みなさんの期待に応えるゲームができたと思います。琉球さんがボールを回すのがうまく、チーム全体は下がるシーンがありましたが、要所要所を抑えながらうまく対応していて、それほど危ないシーンはなかったように感じます。勇気を出して、今トライしている自分たちがボールを持つ時間を増やしながら、チャンスを作るシーンもありました。結果も含めて、非常に良くなってきたという手応えがあります。後半戦は良い入り方ができたので、継続してやっていければと思います。

--高木監督が就任してからリーグ戦で初勝利となりましたが。

長かったです。就任してからできるだけ早く勝ち点3をとりたいと思っていました。少し時間をかけすぎてしまったというのが本音です。

--前回の琉球戦を踏まえて、どのような対策を考えてきたのでしょうか。

実は前回の試合は見ていません。時間も経っていますし、それならば琉球さんの今の状況を把握するほうが有意義だと判断しました。僕自身も琉球さんには勝てないことが多かったので、その経験も含めてストロングをうまく抑えながらやること、自分たちの時間を作ることを言いました。“ムダパス”でもよいから自分たちでボールを持って、できるだけ相手を動かそう、相手のスペースを使おうとポイントにしていました。

--天皇杯の浦和レッズ戦は悔しい負け方でしたが、あの試合から得たものは?

浦和さんにああいうゲームをできたということで、選手たちは自信になったのではないかと思います。また、あのゲームで結果を出した選手も今日関わって、チームの厚みというものができた印象は感じます。

--アウェイで3位の琉球に勝ったことはJ2残留のきっかけになりますか?

それはもう、きっかけにしていかないといけないですし、勝った意味がなくなってしまいます。“一戦必勝”でやっていきたいと思います。


DF/18 白井達也

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--ジェフ千葉戦以来、12試合ぶりの勝利となりましたが。

うれしいですし、0で抑えられたので、次につながる試合になりました。

--1-5で完敗した前回の琉球戦を踏まえて、どんなところを改善しようと思っていましたか?

まず、自分たちの時間を作る、相手の時間を作らせないということをテーマにしていました。相手の時間は多かったのですが、自分たちの時間も多少は作れたので、前回の琉球戦とは全然違うというか、うまくゲームを進められたと思います。

--90分を通じてチーム全体が体を張った守備ができていたのではないでしょうか。

ここ何試合かはスライドの部分や集中の部分をしっかりできているという手応えがあるので、それが0につながったのかなというのはあります。

--最後の方は琉球がロングボールを入れてきましたが。

ロングボールをヤスくん(川崎裕大)とユウダイ(藤原優大)に跳ね返してもらって、自分はそのこぼれ球のカバーリングを集中してやりました。クロス対応としては左サイドに背の高い選手が入ってきたので、ユウダイと話してポジショニングを調整しました。

--天皇杯の浦和戦では白井選手がボールを奪われて決勝点を与えてしまいました。その次の試合で先発で起用されたことで期待に応えたいという思いはあった?

してはいけないミスをしてしまいましたが、そういうチャレンジをしない限りは成長はないと思っていましたし、今日もチャンスを与えてもらったからにはチャレンジをして、自分の特徴をどんどん出していくことを意識していました。


MF/4 藤本淳吾

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--今シーズン、相模原は3勝していますが、そのうち2勝が藤本選手の決勝ゴールによってもたらされています。

これだけやって3勝しかしていないのかというか、そっちの気持ちの方が強いですね。でも、自分が決めれば勝っているので、決める回数を増やしていきたいです。

--リーグ戦では北九州戦に続いて2試合連続のスタメン出場ですが、メッセージを感じますか?

高木監督が求められる役割をやりながら、どうやって個を出すかというのを考えています。たまたま出ているのかもしれませんが、出た試合ではしっかりと勝てるようにやっていきたいです。

--決勝ゴールのシーンは即興だったと話していましたが。

相手のこぼれ球をケアする選手がいなくなったので、(川上)竜に目で「パスを出してくれ」と合図を出したら、優しいボールを落としてくれました。戦術的ではなく、即興でやったプレーです。

--ニアのコースは見えていたのでしょうか?

はい。あそこだけ光っていたというか……。きれいに空いていたのがわかったので、速くて、低いボールを蹴ろうと。

--今まではリードしても追いつかれることもありましたが、最後まで逃げ切れた要因は?

今日は前線でユーリがしっかりボールをキープしてくれて、DFラインを押し上げる時間を作ってくれたので。北九州戦でうまくいかなかったことを改善できたのは、チームとして積み上げられているじゃないかと感じます。ただ、現状は順位も変わっていないし、何も変わっていないので、満足することなく進んでいかなければいけないと思います。

--最後の円陣ミーティングの後にみんなから水をかけられていましたが……。

僕がインタビューに行っていて、戻ったらかけられて。でも、ああやってやることでチームは盛り上がるし、楽しかったです(笑)。