SC相模原

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10-11-2020

試合結果

【10/11YSCC横浜戦】試合結果・三浦監督・選手コメント・試合写真

《試合結果》

2020明治安田生命J3リーグ 第21節

SC相模原 3-0 Y.S.C.C.横浜


≪得点≫
62' ホムロ(SC相模原)PK
82' 才藤龍治(SC相模原)
90+5' ユーリ(SC相模原)


■Jリーグ公式ホームページ試合結果
https://www.jleague.jp/match/j3/2020/101119/live#live


三浦文丈監督
--今日の試合を振り返って

お互いに連戦で体が重たい中で、ここ最近ずっと言っている粘り強くやるということを選手たちが遂行してくれたと思います。YSさんはビルドアップがうまいので、守備のところでしっかりはめて、そこをしっかり抑えようと。いつもとYSさんはやり方が違うようにも見えましたが、前半はうまくいったと思います。とにかく体が重たかったので、後半どこかで攻撃のカードを使ってパワー出すしかないとハーフタイムに話していました。交代で入った選手が、こちらの要求することをしっかりやってくれて、その結果3-0で勝てたと思います。アウェイといえども、相模原のサポーターがたくさん来てくれれて、後押ししてくれたのが心強かったです。

--スタメンはボランチの梅鉢選手に代えて窪田選手が入りましたが。

バチはずっと連戦でやってきていたので、無理をさせて怪我をするよりは、(窪田)良も良いプレーを見せていたので使いました。それ以外に関しては、ここ数試合の良い流れを継続して同じメンバーで行きました。

--横浜のビルドアップをどのように封じようとしていたのか。

最初は1トップ2シャドーで追いながら、アンカーのところにはボールサイドと逆のシャドーが絞ってアプローチする。もしくは、(前線から最終ラインまでが)コンパクトになっていたらボランチが前に出てつぶしに行って、1トップ2シャドーは3バックでハメるというやり方をしていました。ただ、うまくハマっていないのを見て、途中から(和田)昌士とホムロの2トップに(才藤)龍治をトップ下にして、(横浜のアンカーの)土舘選手を自由にやらせないようにしました。相手はちょっと窮屈そうにしていたので、狙いはうまくいったのかなと思っています。

--交代選手が勝負を決めたと思いますが。

前半はかなり体が重たくて、今日は交代で勝負を決めるしかないと思っていました。ユーリは途中で入ってもテンション高くやってくれたので、どこかのタイミングで入れようと。あとは試合の流れを見ながらキヨ(清原翔平)か(藤本)淳吾を投入しようと考えた中で、ミルトンのアクシデントもあったのでまずキヨを入れました。淳吾はギャップでボールを受けて時間を作れるし、決定的な仕事ができるので、起用しました。ユーリにしてもキヨにしても淳吾にしても本当によかったです。チームとして新しいオプションが増えてきたなと感じました。

--後半にリードした状態で攻撃的なカードを切る采配が目立っています。

守備一辺倒になるとチーム全体のテンションが下がってしまいますし、守りながらでもゴールを脅かすプレーヤーを1人2人いないと相手にとって脅威になりません。今日は後ろが安定していたので、前の選手が疲れが見えたのなら早めに交代して、さらに2点目、3点目を狙いに行きたいなと思ってチョイスしました。

--5連勝となりましたが、これからの試合に向けて。

ここに来て本当にチームの勢いを感じています。ただ、目標としているところはまだまだ上ですし、それを達成したわけじゃないので、気を緩めることなくやっていきたいです。先のことばかり考えても仕方ないので、目の前の試合、讃岐戦に向けて準備してやっていきたいと思っています。

--藤本選手がチームに与える影響力について。

日本代表にも名を連ねていた、経験があって試合の流れを的確に読める選手です。ボールを簡単にロストしないですし、周りの選手をうまく使ったり、タメるべきところではタメて味方が上がる時間を作ったりできる。龍治が入れた2点目のクロスなんかは、どんぴしゃでしたし、スキルの高さを見せてくれました。若い選手にいろいろな話をしてほしいですし、もっともっと影響力を増してもよいかなと思っています。

--鹿沼選手の貢献度や成長度に関して。

試合をやるごとにたくましくなっているし、ハードワークができて無理が効くので、今は本当に貴重な戦力になっています。ただ、判断や技術で物足りないところもあるので、淳吾やイナ(稲本潤一)などベテランのプレーを見習いながらやってくれたら、もっともっとよくなるんじゃないかなと思います。

MF/4 藤本淳吾

--今日の試合を振り返って。

どっちつかずの展開でしたけど、うまくPKから先制できて、良い時間で追加点をとることができました。

--どのあたりに狙い目があると見ていましたか。

中盤のアンカーのあたりでスペースが空いていたので、間に入りながらターンしたり、そこを起点にできるんじゃないかと思っていました。実際に前半にもそういうシーンが何回かあったので。スカウティング通りだったと思います。

--2点目のクロスは中の状況がしっかり見えていた?

龍治が俺に出してくれという勢いで入ってきて、誰もマークについていないのが見えたので、自分のボール次第という感じでした。あの場面は本当に集中していたと思います。

--9月19日以来の試合出場となりましたが。

コンディション的にちょっと問題があったので。今日は途中から出て仕事ができたと思うので、その回数や時間を増やしていきたいです。そのためには、まず練習からしっかりやっていきたいです。

--技術面で違いを見せていましたが。

走力だったら絶対に勝てないですし、どうやって自分の特徴を出すかは常に考えながらやっています。もちろん自信もありますし、違いを出さなきゃという思いもあります。技術は錆びないというか、歳を取らないと思っているので。頭を使って、空いているスペースや試合の状況やポジショニングだったりでカバーしていきたいです。

--若い選手に伝えたいことは。

プレーの意図やパスのメッセージとかを感じられなかった時は試合後などに伝えることもあります。あそこで周りが空いていたけど見えてた?とか、シンプルにさばいたほうがよかったよとか。

--これから勝ち続けるために必要なことは。

仮に1点を先にとられても慌てずに、自分たちのストロングポイントを出していくことが大事になると思います

--残りのシーズンでの個人的な目標があれば教えてください。

チームとしてやることに合わせていきながら、自分の存在も出していって、一つでも良い順位に行ければと思っています。

FW/9 ユーリ

--今日の試合を振り返って。

怪我で難しい時期もありましたが、こうして戻ってこれたことを神様に感謝したいです。今日はチームとして良い試合ができたと思います。こうやって結果が出たことがすごくよかったです。1試合1試合決勝戦のような感覚でプレーができています。トレーニングから全力でできていますし、監督からチャンスをもらえて結果を出せたことがうれしい。

--ここ数試合はリードしている展開の中での途中出場が多いが。

どの試合でも、しっかり気持ちを出してプレーしてほしいということは監督から言われます。戦術に関しては守備からしっかり入る、相手の背後にランニングしてチャンスを作る、もしくはボールをキープして攻撃の時間を作ることを指示されて入っています。

--3点目の得点シーンの場面ではどんなことを考えていたのか。

これがラストプレーになるかなという感覚でした。シュートをすると外してしまうリスクもあったので、全力でゴールまでドリブルで運ぶという決断をしました。

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