SC相模原

SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J2

明治安田生命J2リーグ

202102281300

  • 0-2
    0-0
    0-2

相模原ギオンスタジアム
来場者数:2470人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 竹重 安希彦 0 0 0
DF 13 石田 崚真 0 1 0
DF 15 川上 竜 0 0 0
DF 29 後藤 圭太 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 1 0
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 4 藤本 淳吾 0 0 0
MF 33 梅鉢 貴秀 0 0 0
MF 7 清原 翔平 0 0 0
FW 27 和田 昌士 0 0 0
FW 23 平松 宗 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 16 三浦 基瑛 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 0
DF 19 舩木 翔 0 0 0
DF 30 川﨑 裕大 0 0 0
MF 14 安藤 翼 0 0 0
MF 32 芝本 蓮 0 0 0
FW 22 中山 雄希 0 0 0
京都サンガF.C.メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 34 若原 智哉 0 0 0
DF 2 飯田 貴敬 0 0 0
DF 6 本多 勇喜 0 0 0
DF 17 荻原 拓也 0 0 0
DF 23 ヨルディ バイス 1 0 0
DF 41 白井 康介 0 0 0
MF 4 松田 天馬 0 0 0
MF 24 川﨑 颯太 0 0 0
MF 31 福岡 慎平 0 0 0
FW 13 宮吉 拓実 0 0 0
FW 20 李 忠成 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 清水 圭介 0 0 0
DF 19 麻田 将吾 0 0 0
MF 10 庄司 悦大 0 0 0
MF 11 曽根田 穣 0 0 0
MF 29 中野 克哉 0 0 0
MF 33 三沢 直人 1 0 0
FW 9 ピーター ウタカ 0 0 0
試合経過
京都サンガF.C.
SC相模原
安藤 翼(In)
和田 昌士(Out)
46
46 中野 克哉(In)
白井 康介(Out)
56 ピーター ウタカ(In)
李 忠成(Out)
芝本 蓮(In)
藤本 淳吾(Out)
59
67 三沢 直人(In)
宮吉 拓実(Out)
舩木 翔(In)
星 広太(Out)
89
91 曽根田 穣(In)
福岡 慎平(Out)
監督・選手 コメント

三浦文丈監督

J2開幕ということで、サガミスタの皆さんが相模原ギオンススタジアムへ大勢駆けつけてくれて、我々と一緒に戦ってくれたことを感謝したいと思います。やはりホームなのでなんとか勝ち点3を、最低でも勝ち点1でも挙げることで良いスタート切れるすはずでしたが0−2ということで悔しい敗戦になりました。ただ、ゲームを見た中でやれたこととまだまだだなということの両方が出たゲームだと思います。始まったばかりなので結果に対してくよくよしたり悲観的になっていても始まらないので、できたことは続ける。できなかったこと、積み上げが必要なところは修正して、このあと臨んでいきたいと思います。

──相模原にとって記念すべき初陣でした。監督が選手に試合前に伝えたことはありますか?

42分の1ではあるけども、我々が昇格して初めてJ2というカテゴリーで、それもホームで戦えるので、選手たちには腰が引けた戦い方をしないように「とにかく立ち向かっていこうよ」と話しました。しっかりと相手を分析して対応しながらやるということは伝えた中、守備的になったかもしれませんが決して腰が引けたと思ってない。ああやって粘り強く戦う我々のカラーの中で、次はカウンターを取りにいきたい。とにかくやってやろうということを選手たちに伝えました。

──ユーリ選手、ホムロ選手、鎌田次郎選手といった主力選手が欠けた中での今日のスタメンの狙いは?

その3人についてはケガでまだ合流できていません。京都さんのやり方はリスクを承知で前に出てくるので、前半もそうでしたが常に(ヨルディ・)バイス選手と本多(勇喜)選手に対してうちのツートップとマッチアップした2−2のシチュエーションができるだろうというイメージの中、前線は動きながらボールを引き出す選手、そこに対してパスを供給できる選手、入った時にスプリントして関われる選手を基準にチョイスしました。あとは映像を見ていても、ガンガン来るので、多少守備的になったとしても、そこから素早く出れるようチョイスをしました。

──今日はピーター・ウタカ選手ベンチスタートでしたが彼が出場する前と後でどんな変化がありましたか?

彼が出ることでうちのディフェンス陣は気を使わないといけなくなってくる。彼にボールが収まるとそこに対応して、プレスバックをしてと2人とか3人(マークに)かかる分、周りが空いてきたかと感じました。

──失点するまではかなり守れていたと思いますが監督自身、どう感じていますか?

(ヨルディ・)バイス選手に対しては(後藤)圭太がついていたと思いますが、マークをロスしてやられたのではなく、単純に競り負けてしまい、あそこへボールが飛んでいってしまった。マークを見失ったり、ロストしてやられてしまっているならしっかりと修正して、圭太に対してもアプローチしなければいけない。ですがしっかりマークした上でやられてしまっているので、正直に言って力負けなのかなと思っています。ただそれでも、今シーズンはポイントとして攻守のところでセットプレーを挙げている。、京都さんも攻めあぐねていたと思います。ボールは保持しているし、押し込んでいるけども「この後どうしよう」という形の中、あの後もさらにしのいでいったら一刺しのチャンスがあったかもしれないですが、セットプレーから取られてしまって向こうはリラックスしてしまった。あと、ミドルシュートのところはボックスの外のことですし、人が揃っている中で決められたので寄せ方だったりをしっかり対応していきたいですね。

──今日できた部分、そしてこれから上積みする部分は?

できた部分に関しては、しっかりとセットした中で自分たちで奪って2トップにいい形でボールが入ったのなら十分ゴールを脅かすことができたと思います。そこのところはできている。さらに精度や関わりは積み上げたい。ありきたりになってしまいますが、セットプレーはプレシーズン機に練習試合含め連続で失点しているんです。そこは1年通して間違いなく攻守のポイントになると思うので、トレーニングの中でもっともっと厳しく促したいと思います。警戒していてやられた分、しっかりしなければいけないと思っています。

DF5 梅井大輝

──梅井選手にとって10年ぶりJ2のピッチでしたがいかがでしたか。

ここにもう一度戻ってくるまで、すごく長かったなと改めて思いました。今日戦ってみて、通用したところもあれば改善しなければいけないところもたくさん出てきたので、あと41試合、改善しながら楽しんでいきたいと思います。

──京都が攻撃的にきていましたが守備の面で気をつけたことと失点してしまった要因は?

京都さんは力もありますし、個の能力も高い。僕たちはどちらかと言えば守備的なサッカーなのでまずは失点しないようにと心がけて入りました。前半は風上を取れてしっかり0に抑えられたところまではプラン通りでした。後半、風下になって敵陣で攻撃する回数も少なくなり、セットプレーから一発で失点してしまった。昨季は耐えれていましたけど、あそこで失ってしまうとゲームプランも難しくなりますし、京都さんも勢いに乗ってくる。まずはセットプレーでの失点をしっかりなくしていかなければと思います。

──ピーター・ウタカ選手が途中から入ってきてピッチで自由に動いているように見えました。

そうですね。ボールを引き出したり、裏を狙ったりと自由に動いてボールを触りたがっていました。一瞬のスピードとフィニッシュ力がすごく高いので、ゴール前で仕事をさせないようにとディフェンスラインで声をかけて受け渡しはできたと思います。

──今日もロングスローを投げていましたがそれも相模原の一つの強みだと思います。梅井選手自身どう手応えを感じましたか?

今日は前半から投げていくようにという指示があったので積極的に投げていきましたが得点には至っていない。僕の球の質と中の入り方についてはもう一度すり合わせていきたいなと思います。

──通用したところもあれば改善しなければいけないところとはどんなところだったのか。来週のザスパクサツ群馬へ向けてどんな準備をしていきますか?

特に前半は守備も通用していたと思います。みんなで粘り強く守ってカウンターというところで、攻撃の質はまだまだ課題がありましたけど、失点するまではいい形で守れていたシーンもありました。そこはより精度を上げてやっていきたいと思います。改善点は失点すると厳しくなるので、ミドルシュートとセットプレーの失点は修正できるところだと思うので、一週間でしっかり修正していきたい。あとは攻撃ですね。後半になって風下になり、なかなか前に進めませんでしたが、しっかり繋ぐのか裏に蹴ってセカンドボールを拾うのかというところはみんなで共通意識を持って精度を上げていきたいです。

MF4 藤本淳吾

──相模原にとってJ2初戦を戦い終えての率直な感想は?

「残念だったな」という気持ちです。いろいろと課題は出たと思いますし、J3と違うアプローチのスピードで、そういう差がわかったと思います。

──チームとしてはどういう狙いを持って試合に入りましたか?

ディフェンスで押し込まれる時間が長くなるだろうとは話していました。そのときに、2トップがディフェンスと2対2になるので、相手のサイドバックが上がったスペースをうまく使えるようにという話をしていました。良い場面もあればボールが短かったり、奪ったあとのプレーで失ってしまったりして、90分通して狙いを持ち続けてできなかったと思います。

──前半のシュート本数は相模原が5本で京都は4本と上回っていました。やはり前半で点を取りたい気持ちがありましたか?

そうですね。風上だったので何回かチャンスがあった中、京都はああいう(2点目のような)ミドルシュートも決めますし、セットプレーも決める。そういうところの差が出たのかなと思います。

──昨季まで京都でプレーしていた藤本選手にとっては古巣対決でしたが特別な気持ちは?

知っている選手が何人かいましたが監督も変わっているし、やり方も変わっている。でも自分たちがカテゴリーを上げて自分がいたチームと一緒に試合ができるのは嬉しいですね。

──奪ったボールをいかに長く保持して自分たちで動かせるかが攻撃での課題のようみ見えましたがどう感じていますか?

確かにそれが課題ではあると思いますし、自分たちが長くボールを持つことで流れを引き込んだり、相手を走らせて隙を作ったりというサッカーをやりたいのは本心です。ですがサイドチェンジもそこまで多くしないで少ないチャンスをモノにしていこうという話を監督もしています。ゴール前にいけている時の精度と、みんなが「ここ、チャンスだ!」と感じられるかどうか。パワーを使ってリスクを冒して上がらなければいけないかどうかをみんなが感じて、それを共有できるかがポイントだと思います。守備の時間が長くなるチームはそういうところでパワーを使わなければいけないので、自分たちがどうやってボールを持つか考えつつも、それよりかは一つひとつのプレーの精度だったりパスの質、クロスの質、あとはカウンターの強度といったところをやっていくしかない。その方が自分たちのスタイル的にも(ブラッシュアップに)時間がかからないと思います。


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