SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202009221400

  • 0-1
    0-0
    0-1

チュウブYAJINスタジアム
来場者数:971人




ガイナーレ鳥取メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 13 田尻 健 0 0 0
DF 15 上松 瑛 0 0 1
DF 4 井上 黎生人 0 0 1
DF 16 石井 光輝 0 0 1
MF 2 小牧 成亘 0 0 1
MF 8 三沢 直人 0 0 0
MF 6 世瀬 啓人 0 0 0
MF 41 魚里 直哉 0 0 0
FW 27 坂井 大将 0 0 1
FW 17 田口 裕也 0 0 2
FW 10 フェルナンジーニョ 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 31 糸原 紘史郎 0 0 0
DF 3 藤原 拓也 0 0 0
DF 20 安藤 一哉 0 0 0
MF 7 可児 壮隆 0 0 3
MF 21 新井 泰貴 0 0 0
MF 23 新井 光 0 0 0
FW 11 大久保 優 0 0 1
SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 8 ミルトン 0 0 0
DF 18 白井 達也 0 0 1
DF 5 梅井 大輝 0 0 1
MF 2 夛田 凌輔 0 0 2
MF 28 鹿沼 直生 0 0 2
MF 33 梅鉢 貴秀 0 0 0
MF 17 星 広太 0 1 0
FW 27 和田 昌士 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 1 0 0
FW 10 ホムロ 0 0 3

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 16 三浦 基瑛 0 0 0
MF 6 稲本 潤一 0 0 0
MF 7 梶山 幹太 0 0 2
MF 19 清原 翔平 0 0 1
MF 20 窪田 良 0 0 3
MF 26 上米良 柊人 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
試合経過
SC相模原
ガイナーレ鳥取
54 清原 翔平(In)
和田 昌士(Out)
新井 泰貴(In)
世瀬 啓人(Out)
57
安藤 一哉(In)
フェルナンジーニョ(Out)
69
新井 光(In)
上松 瑛(Out)
69
76 窪田 良(In)
梅鉢 貴秀(Out)
76 梶山 幹太(In)
ホムロ(Out)
大久保 優(In)
田口 裕也(Out)
85
藤原 拓也(In)
坂井 大将(Out)
85
監督・選手 コメント

三浦文丈監督
--今日の試合を振り返って。

鳥取さんは勢いもあるし、順位も上なので、なんとかしてアウェイで勝ちたいということで、実は先週の頭から鳥取戦を見据えて3枚(3バック)の練習をていました。ボールを気持ちよく回させてしまうと後手に回ってしまうので、前からのハメ方を整理しました。ウチもチャンスはなかったですが、鳥取さんも窮屈にサッカーをしていたように感じました。風下だったが前半を乗り切って自信になりました。あとは、センターバックのところで高さのミスマッチを起こしたかったので、コーナーキックやスローインをとってロングスローなどで相手に圧をかけていこうと。徐々に圧をかけられるようになって、粘ってやってくれました。久しぶりのゼロだったので、すごいうれしかったです。選手が本当によく頑張ってくれました。

--3バックは鳥取対策として準備していた?

鳥取対策というより、このあとも3バックのチームとの対戦はあるので、それに対して前からハメるためは、どこかで3枚をやらなきゃいけないというのがありました。ちょうど先週は1週間準備期間があったので、オフ明けから3-4-3を試していました。鳥取さんもそうだし、今後の相手に対しても(相手のDFとの)枚数を合わせる時もあるので、いろいろなことを考えて準備してきました。

--ミルトン選手と梅井選手の先発起用について。

2人は3バックに慣れていますし、高さのところでミスマッチを起こしたかったので、2人を起用しました。

--前線も2トップから3トップになりましたが。

1トップ2シャドーにするにあたって、1トップをホムロにするのか、和田にするのか、(才藤)龍治にするのかを考えました。頂点(1トップ)を龍治にして相手の背後をどんどんとらせて、ストレッチ(DFとFWの距離を広げる)させたいなと。あとは、鳥取さんが3バックでビルドアップするので、1トップ2シャドーでハメるような形で3トップにしました。

--才藤選手が2試合連続ゴールを決めましたが。

乗っちゃってるね(笑)。今日もこちらの要求するところをスタートから出してくれました。ただ、龍治の場合は途中から出場してもチームに絶大な効果を与えてくれるので。2試合連続でゴールをとっているけど、安心しないで、まだまだ頑張ってもらいたいと思います。

--前半戦の総括と、後半戦の展望をお願いします。

当初、思い描いていた勝ち点と順位ではないです。ただ、過密日程の影響で怪我人が増えたり、レンタルで来ていた選手が所属クラブに戻ったりといったことがあった中で、この順位にいるので、まだまだ可能性があるんじゃないかと思っています。17試合を終わって感じたのは、守備で整理して、しっかりハメて、インテンシティを高くすると自分たちのペースでゲームができているなと感じます。そこをベースにしていきたいです。また、ラッキーボーイ的な選手が出ることでチームが勢いに乗ってくるので、調子を上げてきた選手や旬な選手を見逃さないようにしたいなと思います。

13/FW 才藤龍治選手

--今季初先発となりましたが。

ずっと途中からの出場だったので、今回はスタメンということで絶対に結果を残したいと思っていました。

--1トップとしての役割は。

自分の特徴としてスピードがある、フィジカルが強いというのがあるので、前線で起点になったり、裏に飛び出したりといったことを求められていました。ホムロやマーシーは足元がうまい選手なので、できるだけ自分が抜けてスペースを空けたいなと思っていました。

--前からのプレスで心掛けていたことは。

同じシステムになったので、まずは目の前の相手を抑えることを心がけていました。守備に関しては前半から崩された場面もそれほどなくて、全体的にはうまくできていたんじゃないかと思います。

--前半からロングスローを投げていたのはチームとして狙っていた?

うちにはミルトンや梅井くんなど高い選手がいるので、相手の脅威になると思って続けていました。タオルを4つ角に置いてもらって投げる前に拭けるようにしていました。

--ゴールシーンを振り返って。

ちょっと嫌なバウンドで、打つまでに時間もあったんですけど、落ち着いて叩けました。個人的にはボレーシュートとか、難しいボールが得意なので自信はありました。

--三浦監督はラッキーボーイ的な存在が欲しいと言っていましたが。

どんどん得点を重ねてチームの勝利に貢献したいですし、自分がそういう存在になれるようにアピールしていきたいです。

--来週は古巣のカターレ富山戦です。

アウェイで負けているので、絶対に借りを返したいです。

MF/8 ミルトン

--長いリハビリから復帰してのスタメン出場となりました。

とにかく感謝の気持ちが強いです。怪我をして難しい時間を過ごしましたが、いろいろな人の支えがあってこうして戻ることができました。この日のためにきついトレーニングをやってきました。プレーに関しては集中して、ゴールをされないように、チームとしてどう守るかを意識していました。チーム全体でゴールを守ることができて、勝利に貢献できたと思います。

--これだけピッチを離れた経験は今までにもなかった?

これだけ長い期間、怪我でプレーできなかったのは初めてです。1人でトレーニングする時間も長ったです。SC相模原に関わるみなさんに感謝したいです。望月代表も三浦監督も我慢強く支えてくれました。この勝利はみんなの勝利だと思います。

--今季初めて3バックで戦ったが。

しっかりと守ることか、とにかくゴールされないことを第一に考えました。無失点でいけば前線には良い選手が揃っているので、必ず1点はとってくれると思っています。試合の中で修正する部分はあったと思いますが、この先でやっていきたいです。

--後半戦に向けての意気込みを教えてください。

とにかく、トレーニングからしっかりやっていくこと。全員の力で前に進んでいきたいです。1人の選手だけでは成し遂げられないので、全員の力が必要になります。すべての試合を決勝戦のような意識でやっていくことが大切だと思います。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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