SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202009051700

  • 3-2
    2-0
    1-2

相模原ギオンスタジアム
来場者数:541人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 2
DF 33 梅鉢 貴秀 0 0 3
DF 18 白井 達也 0 0 1
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 4 藤本 淳吾 0 0 0
MF 28 鹿沼 直生 1 0 2
MF 20 窪田 良 0 0 3
MF 19 清原 翔平 0 0 1
FW 10 ホムロ 1 0 3
FW 27 和田 昌士 1 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
MF 6 稲本 潤一 0 0 0
MF 7 梶山 幹太 0 0 2
MF 26 上米良 柊人 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
福島ユナイテッドFCメンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 16 キム ミンジュン 0 0 0
DF 25 前田 椋介 0 0 3
DF 23 福島 隼斗 0 0 0
DF 11 雪江 悠人 0 0 0
DF 21 吉田 朋恭 0 0 0
MF 8 池田 昌生 0 1 2
MF 29 吉永 大志 0 0 0
MF 10 橋本 拓門 0 0 1
MF 24 鎌田 大夢 0 0 0
FW 20 トカチ 0 0 1
FW 9 イスマイラ 1 0 3

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ファンティーニ 燦 0 0 0
DF 19 河西 真 0 0 0
MF 7 田村 亮介 0 0 0
MF 14 青山 景昌 0 0 0
MF 17 諸岡 裕人 0 0 0
MF 18 橋本 陸 0 0 0
FW 40 樋口 寛規 1 0 1
試合経過
福島ユナイテッドFC
SC相模原
三島 康平(In)
ホムロ(Out)
46
46 諸岡 裕人(In)
吉永 大志(Out)
46 田村 亮介(In)
前田 椋介(Out)
才藤 龍治(In)
清原 翔平(Out)
59
59 青山 景昌(In)
鎌田 大夢(Out)
59 樋口 寛規(In)
トカチ(Out)
上米良 柊人(In)
藤本 淳吾(Out)
69
梅井 大輝(In)
和田 昌士(Out)
69
74 河西 真(In)
雪江 悠人(Out)
監督・選手 コメント

三浦文丈監督

ホームなので立ち上がりからしっかり行こう、そして相手の背後を突いていこうと話していました。アグレッシブにやってくれた中でゴールが生まれて、(雷雨で)中断するというアクシデントがあった中でも3点目をとれました。ただ、3-0から絶対にやられちゃいけないと言っていた1点をとられてバタついたのはチームとして反省しなければいけないと感じています。

--セットプレーから2点が生まれましたが、その要因は。

まずは(藤本)淳吾が狙い通りのところにボールを蹴ってくれること。あとは、もともと福島さんはそんなに高さはなかったので、セットプレーはチャンスになるんじゃないかというのはスタッフでも話していました。

--2トップに普段はサイドMFの和田昌士選手を起用した狙いは。

讃岐戦の前半は背後に出ていく動き、FWからのファーストディフェンスができていませんでした。今回は誰で行こうかと考えた時に、和田は走力があるしボールも受けられる。トップに入れることで、左右に流れて起点をつくるという狙いを持ってチョイスしました。

--ゴールを決めたホムロをハーフタイムで下げた理由は。

前半から相当疲労しているのは感じていたし、ちょっと内転筋を張っているというのを話していました。2-0になっていたので、後半はフレッシュな選手で行こうと。

--1週間後は上位のロアッソ熊本戦です。

最後はちょっとバタついてしまいましたが、勝ったことはちゃんと評価したいです。熊本戦まで1週間の準備期間があります。自分たちが上に行くためには勝って引きずり下ろしていかないといけない。そのあとは全力で準備して臨もうと思っています。


MF/28 鹿沼直生

--試合を振り返って。

3-0になるところまでは良かったと思うんですが、点をとった後に失点が続くのはこれまでもあって、それが改善されなかったのは良くなかったところ。今後の課題だと思います。

--1点目は鹿沼選手がニアで合わせてGKが弾いたところを和田選手が詰めました。

僕は身長は高くないので、セットプレーで(中で競り合う選手に)なかなか入っていないんですが、空中戦には自信はあるので結果につながってよかったです。

--3点目はカウンターから走り込んでヘディングで合わせました。

ペナルティーエリアに入っていくのは意識しているので、そこは出していきたいと思います。スペースを見つけられて、清原選手が良い形でボールを持ったので入っていたら来たので合わせるだけでした。Jリーグ初ゴールでしたけど、ゴールが決まる時はあっさりだなという感じです(笑)

--雷雨での中断がありましたが。

20分ぐらい切れたので、もちろん難しい部分はあったんですけど、完全には切れないようにしようと。後半から相手のシステムが変わっていたので話し合う時間があったのはよかったです。

--最後に相手が放り込んできて失点してしまったが。

(守備の)枚数はいたと思んですが、個人個人がもっと責任を持って人につくなり、ボールにアタックするなりしていかなければ、失点を減らせないと思うのでしっかりやっていきたいです。

--3連戦もフル出場でしたが。

三浦監督からは連戦が始まる前にお前はたぶん行くぞと言われたので、行くんだなと思っていました。正直、試合後とかは体はきついんですけど、1日目、2日目きつくて、試合の日の3日目は行けるかなという感じです。意外に今日は一番動けたかな(笑)。

--フラッシュインタビューで数字を出していきたいと話していましたが。

J1、J2で大卒の数字を残しているのを見ると、自分もわかりやすい結果が必要だなと。守備の部分で特徴は出せているかもしれませんが、自分ももっと数字を出していかなきゃいけないと思っています。


FW/27 和田昌士

--今シーズン初めてFWでのスタメン出場でした。

三浦監督からは右にも左にも自由に動いていいいと言われていました。左サイドの時は基本的に左でプレーしますが、真ん中にポジションをとって裏に抜けたり、下りてポストプレーをしたり。あとは、守備の部分でスイッチを入れるところ。なかなか全体として(守備の)スイッチが入らない試合が続いていたので、スイッチを入れられたらと思っていました。

--2トップを組んだホムロとの関係性は?

ムロは落ちてボールに触るのが好きなので、2人が落ちて裏に抜ける選手がいないと相手がラインを押し上げやすくなってしまう。前半は特に自分が裏に抜けて角(コーナー付近のスペース)をとることを意識していました。ムロから良いスルーパスも出たので、(ホムロが出場していた)前半は良い関係性ができていたと思います。

--1点目はGKが弾いたボールを詰めたが。

ゴール前にこぼれてくることはありますし、淳吾さんがすごい良いボールを蹴ってくれるので。ラッキーでした。

--ここ数試合は守備に追われてシュートでパワーが残っていない印象があったが。

サイドハーフだと守備で結構押し込まれた状態から前線に上がっていくので、その距離が長くなってしまいます。今日のようにFWだと高い位置から抜け出せるので、シュートまでに力が残っている。ただ、決めきれなかったので、決めなきゃいけないのは自分の課題です。久々のFWでしたけど、良い形は何回かつくれたと思います。(FWは)プロになってからはそんなになかったけど、ジュニアユース、ユースの時はずっとやっていました。

--雷雨での中断は経験はある?

プロになってからは初めてです。2−0で買っている状況でああやって1回(試合が)切れちゃうと、スタートのところがどうしても雰囲気、ゲームの流れが変わってしまう。またみんなで話し合う中で、立ち上がり、次の1点が大事という話をしていたので、3点目をとれたのはよかったです。

--3点目のカウンターは一気にゴールまで行ったが。

自分で行こうか迷ったんですが、キヨさんがすごいスピードで回ってくるのが見えたので、あえてゆっくり時間をかけて運んで。タイミングよく出せて、キヨさんも良いクロスを上げてくれて、良いカウンターだったかなと思います。高い位置でとれると良い攻撃ができる。高い位置で何回は奪えていたので、継続してやっていきたいです。

--金髪じゃなくなりましたが。

暗くしたいなと思って、すぐ染めに行きました。でも、すぐ(色が)抜けてきちゃうんですけどね。とりあえず結果が出てよかったです

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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