SC相模原

SC相模原

MENU

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202009021900

  • 2-2
    0-1
    2-1

相模原ギオンスタジアム
来場者数:341人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 2
DF 33 梅鉢 貴秀 0 1 2
DF 18 白井 達也 0 0 1
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 4 藤本 淳吾 0 0 0
MF 6 稲本 潤一 0 0 0
MF 28 鹿沼 直生 0 1 1
MF 27 和田 昌士 0 0 0
FW 10 ホムロ 2 0 3
FW 9 ユーリ 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
MF 19 清原 翔平 0 0 1
MF 20 窪田 良 0 1 2
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
FW 30 立花 歩夢 0 0 0
カマタマーレ讃岐メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 清水 健太 0 0 0
DF 19 川﨑 一輝 1 0 0
DF 5 小松 拓幹 0 0 0
DF 30 竹内 彬 0 0 1
DF 28 キム ホヨン 0 1 1
MF 17 池谷 友喜 0 0 2
MF 6 長谷川 隼 0 0 1
MF 18 中村 亮 0 0 1
MF 11 森川 裕基 0 0 0
FW 13 重松 健太郎 0 0 1
FW 9 栗田 マークアジェイ 0 0 1

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 16 服部 一輝 0 0 0
DF 2 西野 貴治 1 0 3
DF 4 薩川 淳貴 0 1 0
MF 10 高木 和正 0 0 1
MF 15 岩本 和希 0 0 1
FW 27 林 友哉 0 0 0
試合経過
カマタマーレ讃岐
SC相模原
窪田 良(In)
稲本 潤一(Out)
46
立花 歩夢(In)
ユーリ(Out)
46
60 岩本 和希(In)
池谷 友喜(Out)
60 西野 貴治(In)
小松 拓幹(Out)
才藤 龍治(In)
和田 昌士(Out)
61
73 薩川 淳貴(In)
川﨑 一輝(Out)
清原 翔平(In)
藤本 淳吾(Out)
80
81 林 友哉(In)
重松 健太郎(Out)
81 高木 和正(In)
中村 亮(Out)
三島 康平(In)
立花 歩夢(Out)
83
監督・選手 コメント

三浦文丈監督

連戦の2試合目ということで、体は相当きつい中で、前半の最後でアンラッキーな形で失点してしまって。それを取り返すために後半パワーを使わなきゃいけなくなりました。PKで追いついて、ホムロのゴールで逆転したまでは素晴らしかった。欲を言えば勝ち点3をとりたかったが、最後に入れられてしまった。あそこはちょっとゆるかったかな……。ちょっとしめたかったです。中2日で福島戦がありますし、ホームで勝ち点3をとらなければいけない。選手のコンディションを見極めて、どんなメンバーにするかを今日から考えなきゃいけないと思っています。

--惜しかったですね……。

勝たなきゃダメでしたね。勝つ展開だった。股を2つ抜けちゃったんですよね。ずるずるとあのまま行くかなと思ったけど、ひっくり返したところは素晴らしかったし、勝ち切れなかったのはまだまだ踏ん張らなきゃいけないですね。

--藤本選手と稲本選手をスタメン起用しました。

イナについてはコンディションはずっと良かったので、どこのタイミングで使うかを図っていました。19時キックオフで、気温も下がる今日だろうなと。チームの中でアンバランスなところもあるから、ピッチの中でやることのベクトルを揃える。行くところは行く、我慢するところは我慢する。ゲームの中で鼓舞する、コントロールすることを期待しました。
淳吾に関してはコンディションも悪くなかったし、左のキックはセットプレーを含めて相当ストロングになるんじゃないかと思っていました。本当はガンバ大阪U-23戦の時から途中からでもいいから使いたかったが、本人と話したときにコンディションが不安があるということだったので見送って。今回の試合は頭から行くよと一昨日、イナと同じタイミングで話しました。

淳吾はアクセントにはなっていたと思います。3連戦だし、公式戦をしていないから、怪我が怖かったので本人の顔を見ながら確認していた。交代する前に足を伸ばしていたので、60分以上使っていたので、ここがリミットだなと思って代えました。

--内容的には讃岐に押し込まれる時間が長かった。

ユーリとホムロの2トップに行って、3バックを2トップで追う形にした分、スイッチが入らなかったですね。ユーリのコンディションの見極めをしっかりしないといけないと感じました。本人とはコミュニケーションをとっているし、プレーも見ているのですが、今日はちょっと難しかったなと前半の途中ぐらいから感じていました。ただ、そこでカードを切ると交代枠を考えて耐えてゼロで帰ってきたらいいなと思っていたんですが、最後に失点しまってプランが変わってしまった。ボールに圧をかけらず、動かされて押し込まれる。自陣の深いところでサッカーをやっている時間が長くなってしまいました。

--セカンドボールもなかなか拾えませんでした。

讃岐さんのほうが前へのベクトルが強かったですね。単純に弾き返されてしまっていた。長いボールを入れられた時に、うちはじき返せなくて、スペースに落ちたボールを拾われて前向きで仕掛けられることが多かった。最後は梅井か三島をどのタイミングで入れるかを考えていたたのですが、三島はガンバ戦で80分やっていたので引っ張りましたが、三島が入ったことで空中戦で勝てるようになったので、ボールを予測して拾えるようになっていたので、一つの解決策になるかもしれないと思いました。

--次の試合は中2日での福島戦となります。

相手を分析することもあるが、まずはコンディションを回復させるところが優先になります。今日試合に出たメンバーを回復させながら、前に出ていくパワーがちょっと足りないと感じているので、フレッシュな選手を入れないと全体の勢いが出ないと思っています。相手うんぬんじゃなく、そこが一つポイントだと思います。

MF/4 藤本淳吾

--SC相模原でのデビュー戦を振り返って。

勝てなかったので、残念でした。でも、負けなかったので、よかったです。

--藤本選手にとって久しぶりの公式戦でしたが。

まだまだと感じるところもあったけど、思ったよりできかなという感じです。自主的には動いていていましたが、半年ぐらい公式戦から離れていたので。

--三浦監督はアクセントになったと語っていました。

得点に絡むことは期待されているので、もっとボールを動かしたり、攻撃の中でのパスを出したかったです。今日もホムロにパスを出したところがずれたり、弱かったりとか。ああいうところの連携を高めていきたいです。

--試合中は笑顔も見えましたが。

楽しかったですね。チームが決まらない間は「やめるか」「やるか」その2択でした。今年はやるって決めて、この夏で決まればいいなと。チームが決まった時のためにコンディションを落とさないようにしていました。

--福島戦は中2日です。

最悪の連敗は避けられたましたけど、次はホームなのでしっかり勝って、順位を少しでも上げていきたいです。中2日ですが個人的には行けると思っています。

MF/10 ホムロ

--試合を振り返って。

相手のプレッシャーが強くて、チームとして少し(重心が)後ろになってしまったと思います。前と後ろが離れてしまうようなシチュエーションが多かったので、コンパクトさに欠けていました。それによって試合を難しくしてしまった。しっかり集中して次の試合で修正したい。

--前線で孤立している印象でした。

その通りだと思います。自分が受けた時に、そのあとがつながっていきませんでした。

--PKは今シーズンまだ外していません。

日々のトレーニングのおかげです。ミスなしでこれまでPKを決めてゴールを決められたのはうれしい。

--2点目はJ3のベストゴールになるのでは?

良いゴールだったと思います。GKの動きを試合の最初から前にポジションをとるのが見えていたので、自分が打てるチャンスを待っていました。ちょうど良い場所で受けることができたので、ゴールできてよかったです。

--スライディングのような打ち方だったのはわざと?

トラップが少しずれてしまったので、それを考えると良いミートをするために、あの打ち方になったんだと思います。

--最後に失点しまったことについて。

勝てるんじゃないかと思っていましたが、残念ながら相手のクロスが良い具合に通ってしまった。ただ、次に同じミスをしないことが大切だと思います。今日のように勝ち点2を失わないようにトレーニングからやっていきたい。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


[ 更新 ]