SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202008301800

  • 3-0
    1-0
    2-0

パナソニック スタジアム 吹田
来場者数:532人




ガンバ大阪U-23メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 25 石川 慧 0 0 0
DF 36 松田 陸 0 0 0
DF 28 タビナス ジェファーソン 0 0 1
DF 35 山口 竜弥 0 0 0
DF 26 奥野 耕平 0 0 1
MF 24 黒川 圭介 0 0 0
MF 32 芝本 蓮 0 1 1
MF 37 白井 陽斗 0 0 0
MF 30 塚元 大 1 0 0
MF 34 川﨑 修平 1 1 2
FW 38 唐山 翔自 1 1 2

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 41 福本 悠 0 0 0
DF 45 村上 景司 0 0 1
DF 46 當麻 颯 0 0 1
DF 47 荻野 元伸 0 0 1
MF 43 伊勢 航 0 0 0
MF 44 菅野 隆星 0 0 0
SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 1 1
DF 33 梅鉢 貴秀 0 0 2
DF 18 白井 達也 0 0 1
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 19 清原 翔平 0 0 1
MF 20 窪田 良 0 1 1
MF 28 鹿沼 直生 0 0 1
MF 27 和田 昌士 0 0 0
FW 10 ホムロ 0 0 3
FW 15 三島 康平 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
DF 8 ミルトン 0 0 0
MF 7 梶山 幹太 0 1 1
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 30 立花 歩夢 0 0 0
試合経過
SC相模原
ガンバ大阪U-23
46 才藤 龍治(In)
和田 昌士(Out)
64 立花 歩夢(In)
ホムロ(Out)
64 梶山 幹太(In)
清原 翔平(Out)
79 ミルトン(In)
三島 康平(Out)
村上 景司(In)
黒川 圭介(Out)
80
伊勢 航(In)
唐山 翔自(Out)
93
監督・選手 コメント

三浦文丈監督

集中して入ろうと話をした中で立ち上がりは悪くなかったと思います。高い位置で奪ってゴールをおびやかして、良い形でボックス内に入っていました。ただ、その中で点を取れなくてワンチャンスで左を崩されてグラウンダーで入れられて失点しまった。あそこでリズムがおかしくなった。ハーフタイムで引き締め直して、(後半に逆転勝ちした)前節のセレッソ大阪戦を思い出してやるしかないよと。いろいろなプランを考えていましたが、交代カードの切り方で自分がミスをしたなと正直思う部分があります。最後は多少リスキーでも攻撃的に選手を配置してやるしかないとやったが、そこを突かれて0-3という結果になってしまいました。

--何人かスタメンの入れ替えがあったが。

ガンバ戦に向けてパワーのある選手を考えたのと、連戦が続いていくことを考えてチョイスしました。

--サイドからのクロスが多かったが。

セットプレーも含めてガンバさんは横からの失点が比較的多かったので。左利きの清原を左、右利きの和田を右に配置して、シンプルに横からのクロスを入れていこうと指示をしました。

--交代カードの切り方でミスがあったというのは?

ホムロを残すのか、三島を残すのかというのを自分の中でジャッジしなければいけなかった。三島は9割ぐらい空中戦で勝っていたので、今日は三島に競らせて(立花)歩夢が絡んでいくというのを思い描いていました。実際に三島がいた時は押し込めていたんですが、体力的にどこまで持つのかという不安はありました。ちょっと早い時間に三島が足をつっていたので、自分の読みがミスだったなと。

--ミルトンが前十字靭帯の大怪我から復帰しました。

彼の良さであるつぶし、ポジティブな性格というのはチームにとってプラスになると思います。これから試合が続くので1人でも多く戦力になってほしい。1年以上公式戦から離れていたのでゲーム勘が戻るにはもうちょっとかかるかなと。ただ、よくやってくれたと思います。


MF/8 ミルトン

--2019年4月7日のロアッソ熊本戦以来の公式戦出場となりました。

全てのことに感謝したいです。ピッチに入った時はうれしい気持ちでいっぱいでした。グラウンドを離れる期間が長かったですが、こうやってチャンスをもらえたことに感謝しています。負けたので悲しい気持ちですが、しっかりとチームとして続けてトレーニングしていくことで良くなっていくと思います。次の試合に向けて頑張りたいです。

--三浦監督からはどんなことを求められましたか。

しっかり後ろから組み立てる部分と、プレーはシンプルに前の選手の特徴を生かしてほしいと言われました。しかし、残念ながら相手のカウンターから失点してしまいました。負けている中で、ゴールするために前がかりになったところで、スペースが空いてしまった。相手もすごくクオリティーが高い選手が多かったです。

--自分のパフォーマンスについて。

今週からチーム練習に完全合流したばかりなので、うまくいかなかったところも多かったです。ただ、自分としてはまだまだ良くしていけると思うし、良くしていかなきゃいけないし、もっともっとチームに貢献できると思っています。とにかく前を向いてやっていきたいです。

FW/15 三島康平

--今日の試合を振り返って。

今日は上位に詰めるために大事な試合でしたし、勝ち点3を積み上げて4位を目指していたので、本当に残念です。

--サイドからクロスを入れる形は準備してきた?

この日のために特別な練習をしたというより、僕が出ている時は空中戦を活かそうとしてくれます。今週は僕もチームメートと話したりしていたので、サイドからクロスが多くなったかなと。チャンスはあったと思いますし、僕も1本ありました。本当はあと決めるか決めないかのところで、決めていればまた別の結果になるかなと思います。

--後半はチーム全体が足が止まったように見えたが。

守備の意識をチームとして統一しきれませんでした。特に、失点してからは相手に回させているというよりは回されている感覚になってしまった。ボールのとりどころとかハメ方とかをもっと話せればよかったです。

--そういう面でも先制点がほしかった。

そうですね……。入りは良かったと思いますし、そこでチャンスだったり攻め込む時間もあったので決められていればよかった。失点したことで自分たちで難しくしてしまったというか、慌ててしまった感じはあったと思います。

--父親になって初めての試合でしたが。

特別な感情はまだないですけど、点をとりたかったというのはすごくあります。勝ちたい気持ちはすごくあったので本当に悔しいです。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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