SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202008221800

  • 1-2
    1-0
    0-2

ヤンマースタジアム長居
来場者数:391人




セレッソ大阪U-23メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 27 アン ジュンス 0 0 0
DF 30 喜田 陽 0 0 0
DF 43 西尾 隆矢 0 0 0
DF 44 吉馴 空矢 0 0 0
DF 52 大橋 滉太 0 0 0
MF 37 前田 龍大 0 0 1
MF 38 西本 雅崇 0 0 2
MF 41 松本 凪生 1 0 3
MF 53 岡澤 昂星 0 0 1
FW 42 藤尾 翔太 0 0 1
FW 48 新保 海鈴 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 51 下中 凌我 0 0 0
DF 46 田平 起也 0 0 0
MF 29 島村 拓弥 0 0 0
MF 54 近藤 蔵波 0 0 0
FW 24 ウェリング ピアス 0 0 0
FW 31 山内 寛史 0 0 0
FW 33 タワン 0 0 0
SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 1
DF 33 梅鉢 貴秀 0 1 1
DF 3 富澤 清太郎 0 0 0
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 19 清原 翔平 1 0 1
MF 28 鹿沼 直生 0 1 0
MF 20 窪田 良 0 0 1
MF 27 和田 昌士 0 0 0
FW 10 ホムロ 0 1 2
FW 15 三島 康平 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
DF 18 白井 達也 0 0 1
MF 7 梶山 幹太 0 0 1
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 1 0 0
FW 30 立花 歩夢 0 0 0
試合経過
SC相模原
セレッソ大阪U-23
島村 拓弥(In)
藤尾 翔太(Out)
46
46 才藤 龍治(In)
三島 康平(Out)
46 白井 達也(In)
富澤 清太郎(Out)
近藤 蔵波(In)
前田 龍大(Out)
64
64 立花 歩夢(In)
和田 昌士(Out)
77 梶山 幹太(In)
清原 翔平(Out)
ウェリング ピアス(In)
新保 海鈴(Out)
81
監督・選手 コメント

三浦文丈監督

ウチはセレッソさん、ガンバさん、今シーズンは参加しませんでしたがFC東京さんを含めて、U-23チームを苦手にしているところがあります。そこで今週はインテンシティを高くする、そして気持ちを強く持っていこうと、メンタルのところを強調してやってきました。入りのところは良くはなかったですが、それほど決定的なピンチもない中で、ああやってフリーキックで点をとられてしまった。後半巻き返すしかないと言うことで、改めて気持ちを強く持ってやるしかないと送り出しました。後半は交代で入った選手も効果的に動いてくれたし、あの時間帯で勝ち切ったことは選手の強い気持ちがゲームに出てたし、みんなの気持ちが乗り移ったゴールだと思います。

--最後の時間帯でパワープレーを選択しなかった理由は?

(スタメン出場した)三島のところを起点にしようと思っていましたが、ハイボールに勝てなかったというより、その後のセカンドをうまく拾えていませんでした。うちには梅井という空中戦に強い選手がいますが、最後に関してはパワープレーというよりは、ホムロも動けていたし、交代で入った立花(歩夢)、(才藤)龍治、(梶山)幹太といった選手の仕掛けで十分に行けるんじゃないかと感じていたので、自分の直感を信じて、そういう交代カードを切って、やり方を続けました。

--後半から和田選手をFWに移した狙いは。

なかなか高いボールで効果的な攻撃が仕掛けられていなかったので、それだったら昌士が裏に走ったり、足元で受けて起点になったほうが今回は良いんじゃないかと、試合の流れを見ながら感じていたので、昌士をFWにしました。

--気持ち以外のところでU-23対策として考えていたことは。

もちろん気持ちを強調したのもあるんですが、、セレッソさんのスカウティングを見た中で、藤尾選手のカウンターが一番驚異だなと。そこに関してはセンターバックとボランチでリスク管理をするようにという話はしていました。ただ、自分たちの失い方が悪くてカウンターを受けていたシーンがあった。後半も梅鉢とか(白井)達也、(窪田)良に関しては自分たちが押し込んでいる時こそ気をつけようと強調しました。

--来週はガンバ大阪U-23戦。2週連続の大阪アウェイです。

我々がいるところは団子状態だと思うんです。結果と内容が両方伴うのがベストですが、勝ち点を3とることでチームのモチベーションは上がっていくので、結果をとりたいというのが本音です。U-23のチームは苦手なんですけど、強い気持ちを持って、抑えるところを抑えて絶対に勝ちたいと思います。

--新加入が発表された藤本淳吾選手に期待することは。

桐光学園で練習しているという情報が入っていて、何回か見たときにスキルがまだまだあるし、十分にやれるなと感じました。ボールを落ち着かせるところ、フリーキックのキッカーとして期待しています。


MF/19 清原翔平

--移籍後初ゴールとなりましたが。

目に見える結果がほしかったので、本当によかったです。試合展開的にも1点が欲しい中で、チームを勢いづけられたと思うので。2点目もとりたかったですけど、そこはま自分の力がまだまだ足りていなかったので、また頑張っていきたいです。

--窪田選手の浮き球のパスをねじ込みました。

ボールが照明にかぶってまぶしかったので、とにかくゴールの枠に飛ばそうと。照明にかぶってたからこそ、ボールに集中できたのかなと思います。

--セレッソ大阪は古巣ですが特別な思いはありましたか。

はい。セレッソのなかでU-23は僕の原点だとも思っているので。U-23と試合ができる、しかも長居で試合ができるのが本当にうれしくて、それを噛み締めながらプレーをしていました。すごく楽しかったです。

--ここまでのシーズンを振り返って。

自分の結果とチームの結果というのを結び付けたいですし、前の選手なので、自分が点をとってチームも上に行くのが個人的には理想の形です。そこまでチームも波に乗り切れているとは言えない状態なので、自分がゴールを決めることでチームと自分の調子も上げていきたいです。

--藤本淳吾選手の加入が発表されましたが。

技術も高いですしセンスもある選手なので、見習う点はすごく多いです。一緒のチームでプレーできるというのはうれしいですし、勉強になるので。そういうプレーを盗みながら、自分の成長につなげたいのが正直なところです。


FW/13 才藤龍治

--決勝ゴールが決まった瞬間の気持ちを教えてください。

途中からずっと出ていましたが、ゴールできていなかったので、目に見える結果を出せてうれしいです。

--ふわっと浮かせたヘディングだったが。

あのゴールは狙ったというよりは、気持ちで押し込んだゴールです(笑)。練習からずっと監督が言ってくれたので、全員が気持ちを出せたと思います。

--U-23チームについての印象は。

技術が高い選手が多くて、ポテンシャルが高いという印象はあります。これまでU-23に勝ててないということでしたが、自分としてはそこまでやりづらさはなかったです。

--攻撃面ではどんな狙いがあったんでしょうか。

ペナルティーエリアの角をとっていく、しっかりボールをつないでいこう、と。前半はちょっと難しかったんですけど、後半うまくいったかなと思います。

--ガンバ大阪U-23とのアウェイ2連戦です。

相手がどうこうじゃなくて、上位に食い込むためには連勝が必要です。次の試合も強い気持ちで挑んで勝ちたいです。ゴールm決めたいですけど、チームが勝つことが一番なので、チームに貢献できるようなプレーをできればと思います。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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