SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202008151700

  • 3-1
    1-1
    2-0

相模原ギオンスタジアム
来場者数:802人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 1 0 1
DF 33 梅鉢 貴秀 0 0 1
DF 3 富澤 清太郎 0 0 0
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 19 清原 翔平 0 1 0
MF 28 鹿沼 直生 0 0 0
MF 20 窪田 良 0 0 1
MF 27 和田 昌士 0 0 0
FW 10 ホムロ 1 0 2
FW 9 ユーリ 1 1 3

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
MF 7 梶山 幹太 0 1 0
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
FW 30 立花 歩夢 0 0 0
FC岐阜メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 31 松本 拓也 0 0 0
DF 22 柳澤 亘 0 0 0
DF 4 甲斐 健太郎 0 1 2
DF 25 橋口 拓哉 0 1 1
DF 2 橋本 和 0 0 0
MF 28 永島 悠史 0 0 1
MF 23 大西 遼太郎 0 0 0
MF 6 三島 頌平 0 0 0
FW 24 粟飯原 尚平 1 0 0
FW 10 川西 翔太 0 0 1
FW 9 高崎 寛之 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 29 パク ソンス 0 0 0
DF 3 竹田 忠嗣 0 0 0
DF 17 藤谷 匠 0 0 1
MF 8 中島 賢星 0 0 0
FW 15 町田 ブライト 0 0 0
FW 16 富樫 佑太 0 0 1
FW 18 石川 大地 0 0 0
試合経過
FC岐阜
SC相模原
才藤 龍治(In)
清原 翔平(Out)
46
46 富樫 佑太(In)
永島 悠史(Out)
46 藤谷 匠(In)
橋本 和(Out)
三島 康平(In)
ユーリ(Out)
67
67 町田 ブライト(In)
高崎 寛之(Out)
67 中島 賢星(In)
三島 頌平(Out)
立花 歩夢(In)
ホムロ(Out)
83
梶山 幹太(In)
和田 昌士(Out)
85
85 石川 大地(In)
橋口 拓哉(Out)
監督・選手 コメント

【薩川了洋ヘッドコーチ】

--試合を振り返って。

ビクトルはもともといたチームが相手ということで気合いが入っていて、PKを含めてシュートを止めてくれた。あそこが勝利の一番の要因だったと思っています。後半に良い形で点がとれて、我慢しながら逆転できた。とるべき人がとったのはうちのチームにとっては大きいことかなと。この暑い中、チームとして勝ち切ってくれたので、よくやってくれたと思います。

--富山戦(●0-3)からどこを改善したのか。

この間の富山戦は8、9分と失点して試合が決まってしまったというのがあって、選手たちの中でも話し合ってくれていた。スタッフからの働きかけだけでなく、選手たちの中で修正してくれたのはチームとして大きかったと思います。ブラジル人選手がいる中でコミュニケーション面で難しいところもありますが、お互いに高いところを要求していくべきじゃないかと。今日はお互いに話し合いながらやってくれていたし、アップから雰囲気がよかったので今日は大丈夫じゃないかと感じていました。監督が全てつくるんじゃなくて、自分たちが作っていくんだというのをわかってくれたと思う。ああいう完敗の後で勝ち切ってくれたのは、この後の連勝につながる大事な一歩じゃないかと思います。

--後半は見違えるように内容が良くなったが。

うち、もともと後半型なんですよね(苦笑)。立ち上がりがいつも良くない。ただ、後半のユーリや夛田が入れたシーンはすごく良い形だったので、そういうのを作り出していけたら良いなと思います。

--後半から投入された才龍治藤選手の動きが目立った。

龍治が入ってチームが活気付いたというか、躍動感を出してくれたのは大きかった。(才藤と交代した)清原がどうこうじゃなく、龍治が持ち味を発揮してくれたことによって後半は良くなったと思います。

--梶山幹太選手が今シーズン初のベンチ入りで初出場しました。

ずっとメンバー外になっていた中で、悔しい気持ちを押さえながら常に準備してくれていたので。カンタみたいなのが出てきてくれると、他の選手たちもチャンスがあるんだな、監督がしっかり見てくれるんだなというのがわかったでしょうし、チームとしての積み上げにつながるんじゃないかと思います。

--8月12日は清水商業の先輩でもある三浦監督の誕生日でしたが、勝利というプレゼントをできた?

いやいや(笑)。選手交代とかは(スタンドから指示を出している)文丈さんのタイミングでやっていますし、僕が采配したわけじゃないですから。監督代行としてスムーズにやれたのはよかったです。誕生日プレゼントは僕が何か買って渡しておきます。

--ここ数試合、失点が多くなっていることについて。

うちのチームは1点決めるとすぐに相手にプレゼントしてしまうところがある。優しいというかなんというか……、1点取ると余裕が出てしまって、ちょっとゆるくなるところがある。今日もチームの決まり事がある中で、行かせちゃ行けない方向に行かせてしまって決められてしまった。最初は失点が少なかったのに、最近はちょっとルーズになっているところがある。守備のところは僕が監督から任せられているところもあるので、1週間の中で締めていきたいと思います。

FW/9 ユーリ

--勝利おめでとうございます。

神様に感謝したい。日本でこうしてプレーするチャンスをもらえたことに感謝してますし、1週間すごく良いトレーニングができて、チームとしてまとまって戦うことができました。サポーターの皆さんの前で勝ててうれしかったです。

--ホームでのゴールを待ち望んでいました。

うれしい気持ちでいっぱいです。自分自身も待ち望んでいたゴールでした。ホームでゴールできたのは、トレーニングでしっかり取り組んできたことがつながったと思っています。

--日本でのプレーはどうでしょうか。

日本でプレーするチャンスをくださったら望月代表に感謝している。1日1日素晴らしい経験になっている。できるだけ日本で長く、これからもプレーしたい。

--日本語で最後にコメントをお願いします。

オツカレサマデス!

FW/13 才藤龍治

--富山戦からの改善点は。

最初の入りが良くなかったところと、ハードワークだったり、球際のところを修正していこうと話していました。

--後半開始から投入されたが。

まず守備から入って相手の攻撃を止めて、そこからスプリント力を出して攻撃に参加してこいと。このチームでは守備のところを守備をしっかりやらないといけないと思っています。走るところは僕の特徴でもあるので、そこでチームに貢献できればと考えています。

--3点目の起点となりましたが。

サイドのスペースを狙って行こうというのはチームとしてあったので、そこに走り込んで、僕がタメを作って、夛田選手がスプリントしてくれて良い形になったと思います。パスは和田選手にシュートを打たせるイメージはあったんですけど、うまく夛田選手が3人目で絡んでくれてよかったです。

--3点目が決まった後について。

相手はもっと攻めてくるので、チーム一丸となって守備をしようということで統一できたと思います。

--ここまで全試合で途中出場だがスタメンで出たい気持ちはある?

もちろん、あります。僕みたいな選手は途中から出て勢いをつけれるのは強みだとは思いますが、できることならスタメンで出たいので、もっと結果を出したいです。今日は得点に絡むことはできましたけど、ゴールだったり、アシストだったりをしたいです。

DF/2 夛田凌輔

--3-1で勝ち切れたことについて。

先制した後に失点をすぐにしてしまって、PKとかピンチがあった中で、ちょっとドタバタしてしまった部分もあったけど、我慢強く戦えたと思います。

--富山戦からの修正点は。

前節は本当に入りがよくなくて、開始10分で試合が決まったので、気をつけようと。ああいう負け方をしてしまうと、今後のリーグ戦が厳しくなるので、チームとしてまとまって戦おうと。戦術も大事だけど、みんなで助け合っていこうという話をしました。

--ユーリやホムロに後ろから要求するシーンが多く見られたが。

ずっとやり続けてはいます。ユーリにしてもホムロにしても暑くなってきつい中でも一生懸命動いてくれている。やっぱり走らないと勝てないですし、要求し続けて、みんなでやっていきたいです。

--得点シーンを振り返って。

良い形でマーシーに当たって、もしかしたらマーシーはトラップして自分で打とうとしたのかもしれないけど、当たったところでもぐれました。ボールを持っていた龍治の外側を回った後、(マークしていた)サイドハーフもついてこれてなかったので、最後まで足を止めずに動いていこうと。前の選手にパスが当たった時にもぐる場面まだまだ少ないので、ああいうプレーは積極的に狙っていきたいです。

--左足でのシュートでしたが。

どちらかといえば左のほうがリラックスして打てるんです。これまでに何度かチャンスがあった中で決められていなかったのでよかったです。

--2週連続で大阪でのアウェイとなります。

上に食らいつくには連勝しないといけない。大阪2連戦でアウェイが続く。特別な暑さがあると思うけど、若いフレッシュな選手に負けないように頑張りたいと思います。


取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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