SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202008101830

  • 3-0
    2-0
    1-0

富山県総合運動公園陸上競技場
来場者数:1628人




カターレ富山メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 岡 大生 0 0 0
DF 5 今瀬 淳也 0 0 0
DF 19 柳下 大樹 0 0 0
DF 23 林堂 眞 0 0 0
MF 10 花井 聖 1 0 1
MF 13 佐々木 一輝 0 0 1
MF 16 末木 裕也 0 0 0
MF 17 稲葉 修土 0 0 0
MF 32 戸高 弘貴 0 0 1
FW 20 宮城 天 0 0 0
FW 37 平松 宗 2 0 1

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 田中 勘太 0 0 0
MF 15 ルーカス ダウベルマン 0 0 1
MF 22 椎名 伸志 0 0 0
MF 25 松本 雄真 0 0 0
MF 33 池髙 暢希 0 1 0
FW 9 武 颯 0 0 0
FW 11 大谷 駿斗 0 0 0
SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 1
DF 33 梅鉢 貴秀 0 0 1
DF 3 富澤 清太郎 0 0 0
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 27 和田 昌士 0 0 0
MF 28 鹿沼 直生 0 0 0
MF 20 窪田 良 0 1 0
MF 19 清原 翔平 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
FW 10 ホムロ 0 0 2

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 0 0
DF 18 白井 達也 0 0 1
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 9 ユーリ 0 1 2
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 30 立花 歩夢 0 0 0
試合経過
SC相模原
カターレ富山
46 ユーリ(In)
三島 康平(Out)
56 才藤 龍治(In)
清原 翔平(Out)
椎名 伸志(In)
花井 聖(Out)
62
69 立花 歩夢(In)
ホムロ(Out)
大谷 駿斗(In)
宮城 天(Out)
73
池髙 暢希(In)
戸高 弘貴(Out)
73
松本 雄真(In)
今瀬 淳也(Out)
79
ルーカス ダウベルマン(In)
末木 裕也(Out)
79
89 梅井 大輝(In)
富澤 清太郎(Out)
監督・選手 コメント

【薩川了洋ヘッドコーチ】
アウェイ、そして連戦ということで難しいゲームになるとは思っていました。すべては立ち上がり15分のところで決まってしまったという感じです。フィジカルのところでも富山のほうが上だったのかなと思います。

--立ち上がりの悪さを招いたものはなんだったのか。

(立ち上がりの悪さは)うちの課題の部分でもあるところ。立ち上がりが良くなければ、スタッフから何らかの形でアプローチをしなければいけない。ミスが多くなって、流れが悪くなる。ピッチの中にいる選手たちも感じていることはあると思う。ベンチもプランを立てなきゃいけないし、選手も中で変えなきゃいけない。両方に要因があると感じます。

--前節で退席処分を受けた三浦監督が不在だった影響は。

監督とのやりとりはベンチと(三浦監督がいる)スタンドの間ではできているんですが、ワンテンポ遅れることでの違いはやはりある。監督からダイレクトにアクションができる、声かけができないことについては影響はあったと思います。

--交代の意図について。

ユーリと三島の交代については、上(空中)のボールで三島に入っているシーンがあまりなかったので、ユーリが足元でキープしてCB2枚のところに圧力をかけていこうという狙いです。ユーリが持ったところに、2列目がもぐっていこうというイメージでした。清原から才藤への交代は機動力を出すため、立花はホムロが足が止まってきていたのと、加入して間もないので一度経験させておくのもチームの一員として大事になるので。梅井を最後に入れたのはセットプレーでの高さを出したかったからです。

--次の試合に向けて大事になることは。

また土曜日に試合(FC岐阜戦)があるのですが、ここ(富山)から帰って朝の3、4時に相模原に着く。疲れが残るので、コンディションづくりは難しいのは確かです。スタッフ、コーチ陣の力量が問われる。監督ともミーティングしながらやっていきたいと思います。

FW/30 立花歩夢

--Jリーグ復帰戦となったが海外との違いで感じたことは。

相模原にいる前はオーストラリアに行ってたんですけど、日本の方が球際とかそういうところでの激しさはあるなと思います。

--交代出場する時の指示は。

ユーリとのコンビネーションでどんどん前に行って、どんどん仕掛けろと言われました。前に焦りすぎていたからリズムに変化をつけたかったのですが、まだまだ難しかったです。

--追いかける展開になったが。

立ち上がりがゆるかったから、もったいなかったなと思います。最初の2失点を引きずってしまって、自分たちのゲームがうまくできなかったと感じます。

--これから改善していきたいことは。

僕自身はまだチームに合流してから日も浅いので、もう少し、周りとのコミュニケーションをとっていきたいです。

--かなり暑かったがフィジカル的にはきつい?

正直言えばきついですけど、どこも一緒だと思いますし、やれることをやっていきたいと思います。


MF/20 窪田良

--カターレ富山とは古巣対決だったが。

富山でプレーして自分自身すごい成長させてもらって感謝しているし大好きなチームです。だからこそ絶対に勝ちたいという気持ちで挑んだが、本当に完敗だったので悔しいです。

--最終ラインからのつなぎでのミスが目立ったが。

この暑さもあったのでしっかりボールをつなぐ時間を作ろうと話していた中で不用意なミスから失点してしまいました。最悪1失点で抑えていれば違う展開になったと思います。連続で失点を重ねてしまって、自分たちでゲームを難しくしてしまった。失点直後のプレーをもう少しチームとして改善しなきゃいけないと思います。

--連続失点については。

失点直後あるいは得点直後というのはサッカーではスコアが動きやすい時間帯です。相手が勢いを増している中でもつなごうとしたことでミスになったので、失点直後はシンプルに前の選手に入れるとか、リスクを避けたプレーを選んでもよかったかもしれません。

--シュートが少なかったが。

ボールを持たれる時間が長くなってしまって、とった後に前に出ていく力が残っていなかったです。また、こちらがカウンターになりそうな場面で相手はファウルをしてでも止めてきたので、そういうところは見習わなければいけないと思います。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。


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