SC相模原

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MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

202007111700

  • 0-0
    0-0
    0-0

相模原ギオンスタジアム
来場者数:801人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 ビクトル 0 0 0
DF 2 夛田 凌輔 0 0 0
DF 14 田村 友 0 0 0
DF 3 富澤 清太郎 0 0 0
DF 17 星 広太 0 0 0
MF 24 松田 詠太郎 0 0 0
MF 28 鹿沼 直生 0 0 0
MF 33 梅鉢 貴秀 0 1 0
MF 27 和田 昌士 0 0 0
FW 10 ホムロ 0 0 0
FW 9 ユーリ 0 0 1

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 32 原田 岳 0 0 0
DF 18 白井 達也 0 0 0
MF 19 清原 翔平 0 0 0
MF 26 上米良 柊人 0 0 0
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 13 才藤 龍治 0 0 0
FW 15 三島 康平 0 0 0
AC長野パルセイロメンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 小澤 章人 0 0 0
DF 18 内田 恭兵 0 0 0
DF 5 広瀬 健太 0 1 0
DF 4 浦上 仁騎 0 0 0
DF 17 水谷 拓磨 0 1 0
MF 8 藤山 智史 0 0 0
MF 24 坪川 潤之 0 0 0
MF 14 三田 尚希 0 0 0
MF 11 木村 裕 0 0 0
FW 10 東 浩史 0 0 0
FW 22 吉田 伊吹 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 立川 小太郎 0 0 0
DF 3 遠藤 元一 0 0 0
DF 20 吉村 弦 0 0 1
DF 29 川田 拳登 0 0 0
MF 9 牧野 寛太 0 0 0
FW 13 佐野 翼 0 0 0
FW 19 岡 佳樹 0 0 0
試合経過
AC長野パルセイロ
SC相模原
46 川田 拳登(In)
内田 恭兵(Out)
55 岡 佳樹(In)
吉田 伊吹(Out)
67 佐野 翼(In)
木村 裕(Out)
清原 翔平(In)
和田 昌士(Out)
71
才藤 龍治(In)
ユーリ(Out)
78
78 牧野 寛太(In)
東 浩史(Out)
三島 康平(In)
ホムロ(Out)
84
監督・選手 コメント

【三浦文丈監督】
スカウティングの映像などを見て、長野さんは攻守の切り替えがめちゃくちゃ早くて、10人のFPがめちゃくちゃ走ると感じて選手にも伝えました。そういうチームには、そんな簡単にはいかないよ、粘り強くやらないといけないよとインフォーメーションしながら入っていきました。立ち上がりは押し込まれたが、20分すぎから良い奪い方からカウンターができるようになって徐々に我々のペースになったと思います。前半にホムロが対角のクロスから夛田の決定期があったり、ああいうのが決まると自分たちのペースになる。最後の質のところはこれからやっていきたい。後半もうちがボールを動かしながら、アタッキングサードに入っていく場面があったが、質のところ、このパスが通ったら1点、このシュートが1点というところは、まだまだ積み上げていかないといけない。

--4-4-2のミラーゲームだったが、どこが勝敗を分けると思っていたか。

長野さんの守備の戻しが素早い、切り替えが早いということで、戻す前に攻めるのがチャンスだよと。カウンターを一つ決めたかった。ボールを回している時は、ボールに対して激しくくるので、そこを利用してワンツーや3人目をどんどんやろうよと強調していました。そこがもしかしたら、良いカウンターがしっかりシュートにつながったり、動かした時にナナメのクサビからの3人目やシンプルなワンツーとか、ボックスの中に入ってチャンスを増やしていたら勝てたかもしれない。

--これから連戦となっていきます。試合間隔が短い中でのメンバー起用については。

中3日で沼津戦があるし、その2日後にはホームで八戸戦がある。普通に考えたら連戦が効かない選手や、怪我がちな選手はメンバーに関しては、こっちが判断して使う使わない、メンバーに入れる入れないのところを精査しないといけない。

--交代のカードを引っ張っていたように見えたが。

もう少し早く切ってもよいかなと感じていた部分と、まだ出ている選手たちに期待する、1発があるんじゃないかというところのせめぎ合いが自分の中ではありました。特にユーリに関しては1発があるかなと思っていましたが、動きが落ちて走れなくなってきたので才藤(龍治)に代えました。

--今季初めて観客が入っての試合になったが。

やっぱり、スタジアムで、緑のユニフォームを着たサポーターがいてくれたのは本当に心強かったです。徐々にサポーターが入っていくと思いますが、ホームでは勝って喜びたいし、一緒に戦って勝ち点3をとりたかったです。


MF/33 梅鉢貴秀
--引き分け、勝ち点1という結果については。

ホームでしたし、もちろん勝ちたかったです。相手もすごいタフなチームだったので0に抑えられたところ、守備に関してはチーム全員が規律を守られていたと思います。

--藤枝戦のようにカウンターからゴールを決める場面が出なかった。

サッカーには守りながらの主導権というのもありますが、今日に関しては自分たちが思うような形でゲームを進められなかった。守備に回る時間が長くなったことで、アタッカー陣が体力的に疲弊してしまったのが大きかったです。

--梅鉢選手は守備面でかなり効いていたと思います。

僕と鹿沼(直生)のところ(ダブルボランチ)は守備においては重要なタスクを担っていると思うし、そういうところでボールを回収できているのは、チームにとって大切なことなので、良かったと思います。

--ラストプレートなったシュートについては。

もう1歩早ければ、もうちょっと良いシュートが打てたかな。少し反応が遅れたかなと。

--連戦となりますがコンディションをどのように保っていきますか。

連戦が続くこと、夏場ということで、厳しさもあると思いますが、どのチームも同じ条件です。僕たちボランチに与えられた役割では運動量は大きなウェイトを占めている。いくら体がきつくてもやらなければいけない仕事かなと思います。

FW/27 和田昌士

--スコアレスドローという結果については。

前半からずっとボールを持たれる展開になって、なかなか攻撃に力を使うことができていなかったですし、とったボールをつなぐところでのミスも多かった。だいぶ(相手を)引き込んじゃったので、なかなか自分たちの時間が短かったので、そこは反省点です。

--左で作って、右で決めるという形が出せなかった要因は?

要因はいろいろあります。おさめるところをおさめる、とったボールをしっかりつけるとか。そういうミスが多くて、チームとしても乗り切れなかった。相手の切り替えの速さや、コンパクトな守備、それから運動量といったのも今までの相手よりも上だったと思います。

--和田選手の献身的な守備が目立ちました。

自分は攻撃が得意ですけど、守備をしっかり全員がサボらずにやるのは絶対条件だと思っています。そこは最低限やった上で、プラスアルファで攻撃を出していこうという気持ちがありました。守備の意識を高く持ってやれたかなと思います。今回だけじゃなくて、これからも継続していきたい。

--セットプレーで狙っていたところは。

ショートコーナーも織り交ぜながらやったが、もっともっと自分自身のキックの精度とか、中の選手とのイメージをすり合わせたいです。セットプレーをとれたらだいぶ楽になるので。

--次の試合に向けて。

これから連戦が続くので、反省はしっかりしますけど、負けなかったことをポジティブにとらえたいです。全員の力が必要になると思うので、良い準備をしていきたいと思います。

■Jリーグ公式ホームページ試合結果

https://www.jleague.jp/match/j3/2020/071122/live#live


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