SC相模原

SC相模原

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

201907131800

  • 3-3
    1-1
    2-2

相模原ギオンスタジアム
来場者数:2788人




SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 田中 雄大 0 0 1
DF 25 小田島 怜 0 0 1
DF 15 丹羽 竜平 0 1 2
DF 5 梅井 大輝 0 0 2
MF 23 川上 盛司 0 0 1
MF 7 梶山 幹太 0 1 1
MF 19 末吉 隼也 0 0 1
MF 13 平石 直人 1 0 0
FW 10 ジオヴァンニ 1 0 2
FW 26 上米良 柊人 0 0 0
FW 27 大石 治寿 1 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 浅沼 優瑠 0 0 0
DF 24 阿部 巧 0 0 0
MF 14 川上 エドオジョン 智慧 0 0 0
MF 29 水野 晃樹 0 0 1
MF 38 千明 聖典 0 0 0
MF 39 伊藤 大介 0 0 0
FW 9 ジョン ガブリエル 0 0 0
FC東京U-23メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 13 波多野 豪 0 1 1
DF 22 中村 拓海 0 0 0
DF 5 丹羽 大輝 0 0 1
DF 43 木村 誠二 0 0 0
DF 47 岡 哲平 0 0 2
MF 44 品田 愛斗 0 0 0
MF 42 常盤 亨太 0 1 0
MF 21 ユ インス 0 0 0
MF 19 宮崎 幾笑 1 0 0
FW 24 原 大智 2 0 1
FW 52 久保 征一郎 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 51 飯塚 欣士 0 0 0
DF 53 大森 理生 0 0 0
MF 50 金 誠敏 0 0 0
MF 38 小林 里駆 0 0 0
FW 31 ナッタウット 0 0 1
試合経過
FC東京U-23
SC相模原
ジョン ガブリエル(In)
ジオヴァンニ(Out)
64
69 小林 里駆(In)
品田 愛斗(Out)
伊藤 大介(In)
梶山 幹太(Out)
80
水野 晃樹(In)
末吉 隼也(Out)
80
84 ナッタウット(In)
久保 征一郎(Out)
86 大森 理生(In)
宮崎 幾笑(Out)
監督・選手 コメント

【三浦文丈監督】

--今日の試合を振り返って。

立ち上がりのところで、ゲームにしっかり入るように言っていたんですが、相手に勢いがあって押される入りになりました。徐々に相手の勢いが落ちたのか、こっちが出てきたのか、右サイドのズレを活用しながら徐々にゴールに迫って、しっかりと追いついた。後半しっかりしようと言っていたんですが、立ち上がりにすぐ失点して、でもまた追いついた。

一時は逆転までしたので、しっかり締めたかったです。ただ、全然悲観する内容でもないですし、自分の中では複雑だけどスッキリしています。最後は攻撃的に行って、ひっくり返すことができました。ただ、(すでに交代の)カードを切っていたこともあって、(リードした後に)守り倒すというプラン、アイデアを出せればというのはあります。総合的に見れば、3-3(というスコア)は妥当かなとは思います。


--3ゴールをとれて、かなりチャンスを作っていたと思うが。どこが良くなったか。

基本的に、今日は横(サイド)から入っていくシーンが多かったです。ワイドのところでズレができるだろうというのがあったので。課題としては、サイドからボールが入った時に、ニアに入っていくトレーニングをしていたのですが、そこを徹底しきれなかったこと。大石(治寿)のゴール(3点目)はまさしく(ニアの)ポイントに入っていたので、意識はできていましたが、もっと突き詰めていれば、もっと点が入ったかなと。


--ベンチからサイドから攻める回数を増やそうという働きかけはあったのか。

立ち上がりの時間帯は、いつも通り(DFラインの)背後に入れて、(ボールを)高い位置で動かすようにしようという話をしていました。目安の時間を決めつつ、状況に応じて(低い位置からボールを)動かせるなと思ったので、ベンチから「どんどん動かせるよ」と言いました。比較的早い段階で、特に自分たちの右サイド、川上(盛司)のほうがズレてチャンスになっていたので、うまく使っていこうと。それがあったので、いつもより早い段階で下から入っていたように見えたんだと思います。


--昨年までファジアーノ岡山で監督、コーチの関係だったFC東京U-23の長澤監督との対戦については。

試合中はやっぱり俺も負けたくなかったし、テツさんも負けたくなかっただろうから、お互いにベンチから審判にヒートアップした場面もあったんですけど、いろんなことがお世話になったし、いろんなことを学んだ指導者なので、そういう意味では今後も目標とするし、次は勝ちたい。恩返しじゃないけど、それが(お世話になった)礼儀かなと。次の試合は、だいぶ先なんだけど……そんな感じです。


ーー伊藤(大介)選手と水野(晃樹)選手が入った後、小田島(怜)選手と川上選手のポジションを入れ替えたが、その形は想定していたか。

伊藤を(ボランチ)で使う時に、どうしても攻撃的なので、(もう1人のボランチに)守備的な選手を置かないといけないなと。ジョンとツグ(大石)の2トップになった時に、横(サイド)からの攻撃がポイントになるので、(クロスの精度が高い)水野を入れるために、川上をどうするか。川上を(センターバックに)下げて、小田島を(ボランチに)上げたほうが、全体のリスク管理をしながら、横から入っていく形を出せるんじゃないかと。ゴールを取れたところまでは良かったので、その後はとにかくコンパクトにする、高い位置でキープするなど、もっとできればよかったです。

選手たちは、3-4-3から3-5-2にするのは何度かやっているので慣れてきていますし、トレーニングでは川上を3バックの右でも使ったり、今日は出なかったですけど、(阿部)巧を3バックの左で使ったこともあります。トレーニングの中でやっているので、(ポジションが動いても)やったことがないという感じではなかったと思います。ただ、試合中のポジション変更については、それと違った状況が起きることもありますし、試合前にはそこまで伝え過ぎないようにはしています。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。

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