SC相模原

SC相模原

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

201903311400

  • 2-1
    1-0
    1-1

ミクニワールドスタジアム北九州
来場者数:4944人




ギラヴァンツ北九州メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 13 高橋 拓也 0 0 0
DF 2 新井 博人 0 0 0
DF 5 寺岡 真弘 0 0 0
DF 6 岡村 和哉 0 1 0
DF 26 打越 大樹 0 0 1
MF 4 川上 竜 0 0 0
MF 7 茂 平 0 0 0
MF 17 加藤 弘堅 1 0 1
MF 25 國分 伸太郎 0 0 0
FW 11 池元 友樹 0 0 0
FW 18 町野 修斗 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 中山 開帆 0 0 0
DF 3 福森 健太 0 0 0
DF 24 生駒 仁 0 0 0
MF 14 新垣 貴之 0 0 0
MF 19 川島 大地 0 0 0
MF 22 藤原 奏哉 0 0 0
FW 16 佐藤 颯汰 1 0 0
SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 田中 雄大 0 0 0
DF 8 ミルトン 0 0 0
DF 15 丹羽 竜平 0 0 1
DF 5 梅井 大輝 0 0 2
MF 23 川上 盛司 0 0 0
MF 7 梶山 幹太 0 1 0
MF 19 末吉 隼也 0 0 0
MF 13 平石 直人 0 0 0
FW 10 ジオヴァンニ 0 0 0
FW 39 伊藤 大介 0 0 0
FW 9 ジョン ガブリエル 1 0 1

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 浅沼 優瑠 0 0 0
DF 24 阿部 巧 0 0 0
DF 25 小田島 怜 0 0 0
MF 6 稲本 潤一 0 0 0
MF 14 川上 エドオジョン 智慧 0 0 0
MF 26 上米良 柊人 0 0 0
MF 38 千明 聖典 0 0 0
試合経過
SC相模原
ギラヴァンツ北九州
56 上米良 柊人(In)
ジオヴァンニ(Out)
新垣 貴之(In)
國分 伸太郎(Out)
58
72 阿部 巧(In)
平石 直人(Out)
佐藤 颯汰(In)
池元 友樹(Out)
80
82 川上 エドオジョン 智慧(In)
梶山 幹太(Out)
生駒 仁(In)
茂 平(Out)
91
監督・選手 コメント

三浦文丈 監督

--今日の試合を振り返って。

首位のチームにアウェイで乗り込んで戦いということで、マインドのところ、チャレンジャーの気持ちで挑むということで、選手は粘り強くやってくれたと思います。

--何度もチャンスがあったが。

負け惜しみじゃなく、試合を通じてゴールに迫っていたのはうちの方かなと思います。最後の精度や気持ちなどいろんな部分があると思うんですけど、ある一定の評価をしたいと思います。ここは積み上げていくしかないので、繰り返しやっていく必要があると思います。

--北九州をどのように分析していたか。

ハードワークをする、すごく良いチームだなと。攻守にソツがなくて、攻撃は前に速い。守備はブロックを組んでくる。速い攻撃にはプレスをかけるときとブロックを作る時を使い分けよう。攻撃に関しては、しっかりブロックを組んでくるチームなんだけど、システム的にズレが出るのでワイドを中心に攻略しようと。あとは、高さ的にうちのほうが分があるので、高い位置でなるべくクロスを上げて、コーナーキックをとって活路にしようと。

--狙い通りにできていた?

ゴールには迫れていたとは思いますが、ただこの世界は結果が全てなので、映像を見直してしっかりと分析していきたいと思います。



FW/9 ジョン・ガブリエル

--たくさんのチャンスがあったと思います。

監督からもありましたが、決して下を向くような試合じゃないと、もちろんそうだと思いますが、自分としては3ゴールはとれたという気持ちもありますし、がっかりしています。とにかく練習を続けて、やっていくだけかなと。

--最後まで精力的にプレーしていましたが。

試合を追うごとに走れるようになっているというのは感じています。次の試合もゴールをしたいと思います。

--梅井選手からのロングスローからのヘディングは狙い通り?

GKコーチも含めて、セットプレーのバリエーションはあるので、その中の一つがうまくいきました。そのことに関してはうれしく思っています。


GK/1 田中雄大

--2失点目はオフサイドなんじゃないかという見方もありますが。

審判の判断も含めてサッカーですし、VARもないので。自分がやるべきこととしては、立ち位置だったり、シュートを打たれた後のステップの切り替えだったりがどうなったのかを、映像を踏まえて改善していきたいです。

--今シーズンは開幕からスタメンとして出続けていますが。

スタメンを任せてもらっていることへの自覚と責任はあります。だからこそ、チームを勝たせられる選手になれるように自分自身もっともっとチャレンジしていきたいです。

--試合後に伊藤大介選手と話していたのは?

2点目のプレーの時に、ループになった瞬間にプレーを止めるなと。プレーを止めたつもりはなかったのですが、客観的に見たらおっしゃるとおりですし、最後まであきらめなければ何かが変わっていたかもしれません。

--昨シーズンに比べるとスーパーセーブの場面が少なくなっている印象もあります。

DF陣が体を張ってくれている中で、チームに貢献できていないもどかしさは感じています。とはいえ、相手の数少ないシュートを僕が止めていれば、もっと勝てているはずなので……。自分に求められているレベルも上がっているので、それに追いつき、引っ張っていけるようにしたいです。



DF/15 丹羽竜平

--最終ラインから見ていて感じたことは。

全体が見えるポジションなので、もっと工夫できたんじゃないかというのはあります。ボールを持った時も、マークにつかまっていてフリーになっている選手が少なくて、ビルドアップのところは結構難しかったです。

--攻撃面ではチャンスもあったと思います。

うーん。でも、駆け引きはもっとやっていかないと。DFラインの背後を狙ったパスが通ったら、相手も警戒してくるので、今度は裏に行くと見せかけて引いたりとか。1本うまくいくと、そればっかりになっちゃう。たとえば、ずっとワイドに張ってるだけじゃなくて、中に入ってくるとか、そういうことをやっていかないと相手としては楽だと思います。どんどんトライしていかないと。

--2失点目のシーンに関しては。

ボランチのところが空いていて、フリーで蹴られてしまったので、もうちょっと寄せに行かないといけない。点を取った後だったし、もっと前から行ってもよかったかもしれないとは思います。自分としては、もっと前からハメていくシーンを増やしていきたいですけど、そこは話し合いたいです。



MF/19 末吉隼也

--悔しい敗戦となりましたが。

試合の入りは良かったですし、自分たちがボールを支配する時間も長くできていました。ただ、前半も後半も大事なところで失点してしまって、本当にもったいなかったなと。失点目は同点に追いついた後でしたし、僕も含めて後ろがしっかり集中しなければいけなかったと思います。ただ悲観する内容ではないですし、来週もアウェイなので連敗しないようにやっていきたいです。

--ジョン・ガブリエルのところに良いボールが入っていたが。

ポストに何本か嫌われたシーンもありましたが、サッカーではそういう日もあります。あまり落ち込まずに、気持ちを切り替えてやっていきたいです。

--全体的にボールを支配する時間が長かったと思います。

今日は負けましたけど、今シーズンで一番良い内容だったのかなと個人的には思います。チャンスの数も、シュートの数も多かったですし、チーム全体として良い内容になってきている。一番良くなっているのは選手同士の距離感。開幕のところはお互いが遠くて、つながっていかなかったんですが、そこはどんどん良くなってきています。今日もフリックが出たり、ダイレクトのパス交換があったりしていましたし、そこはポジティブにとらえたいです。

--セットプレーに関しての狙いは?

ジョン、ウメ、ミルトンといったターゲットがいるので、セットプレーはこっちの方が優勢になるというスカウティングもあったので。ただ、結果的にゴールにつながらなかったので、しっかりと映像を分析して次は決まるようにしていきたいです。



MF/13 平石直人

--怪我の状況が心配ですが。

明日検査してみないとわからないのですが、そんなにガッツリいった感じではないので、たぶん大丈夫だと思います。

--左サイドから何度も仕掛けてクロスを上げていましたが。

ジョンがいるので、強引に入れた方が相手も嫌だと思うし、可能性を感じたので、後半は特にクロスを多くするようにしていました。ただ、それで決まらなかったので、右足で上げるだけじゃなく、縦に突破して左で上げるとか。もうちょっとバリエーションを増やしていきたいです。

--左サイドのコンビネーションについては。

(伊藤)大介くんとか、スエくん(末吉)とか良いポジションをとってくれています。自分が突破を狙うだけじゃなくても、他の選手との連携を取れてきているんじゃないかなと。自分の良さはちょっとずつ出せてきていますし、コンビネーションも高めていきたいです。



MF/14 川上エドオジョン智恵

--途中出場の際にはどんなプレーをしようと思っていましたか?

ジョンが前にいるので、ジョンの周りでセカンドを拾ったり、前に走ったりとかして、チームに勢いをつけられたらと思っていました。

--先発出場した第2節の群馬戦は背負って受けるところで苦戦していた印象がありますが、今日は前へのスピードを活かせていたのでは?

そうですね。こっちもパワープレー気味になっていましたし、裏のスペースにどんどん蹴る感じだったというのもあるとは思うんですが、前向きで行くというのは意識はしていました。

--92分には右サイドからのクロスでジョンの頭に合わせました。あれは惜しかった……。

はい、あそこはトラップからイメージ通りだったので決めて欲しかったですね。

--昨年まではワイドでのプレーが多かったですが、三浦監督からはシャドーとして起用されています。

自分にとってはチャレンジだと思うし、ゴールに近くなる分、シュートとかも増やせると思います。ワイドだと基本的には前向きで受けるので自分の良さを出しやすいですが、シャドーだとスペースがあまりないので、ボールのもらい方であるとか、パスをもらった後のプレーとか、うまくなっていきたいです。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。

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