11月 26 2017

16/J3第33節ガンバ大阪U-23戦安永聡太郎監督記者会見

投稿者: at PM 6:31  記事カテゴリー: お知らせ



——本日の試合を振り返ってコメントをお願いします。

「立ち上がりからそんなにいい試合をしたわけではないんですけど、できなかった理由として横幅が広がりすぎて、セカンドボールのところで逆サイドの中盤のしぼりがあまかったので、なかなかそこでボールの回収が上手く行かなかった。ただ風上だったので、相手があまり出てこれなかったことが助かった部分です。保崎(淳)のスーパーなゴールと相手のミスで2点リードした後の3点目奪うチャンスが何度かあったんですけど、そこで3点目を奪えなかったというのが、結局後半自分たちを苦しくしてしまっと思います。

後半に関しては、次の一点だという話はして入ったんですけど、チームとしてやられたというよりは、個人のボールに対する処理の部分と2失点目に関してはあのエリアで少しボール保持者に対して、守備の距離感が足が止まってきたところで、2失点目になってしまった。
セカンドボールの回収があまりにもされ始めたので、もっと早く中盤の中央を3枚にしても良かったのかなと思いましたが、いままで4-4-2で上手く行っていた部分をいきなり中盤トリプルに変えるという決断が、もう少し10分くらい早くても良かったのかなと思います。回収しだしてからまた押し込むことができたので、そこの決断というのがラスト15分でしなければいけない部分だったと思います。ただ選手は最後まで足を止めずに戦ってくれたと思いますし、次の最終戦にむけてもう一度前後半のゲームの流れというのと、ボールの失う位置を再確認して、試合に臨みたいと思います。」