8月 20 2017

09/J3第19節C大阪U-23戦安永聡太郎監督記者会見

投稿者: at PM 6:49  記事カテゴリー: 試合結果



——本日の試合を振り返ってのコメントをお願いします。

「やりましょうか……。ある種、J3のデータ通りですよね。ボールを握ったほうが勝率は下がる。なぜならば(ボールの)失い方が悪いから。(ボールを)持って最後のところまで仕掛けて……だから(ボールを)持つイコール、終わり方なんですよね。攻撃の。あとは持っている場所ですよね。うーん。それなので今日の最初の失点も自分たちのCKから、入れ替わって、あそこは(保﨑)淳が出ていく必要はなかったと思っていますけど、そこは映像をもう一度見直してみないとですよね。それで与えたCKからと、GKのミスパスから失点。この失点は、リーグ前半戦であったならば、起きていなかったであろう失点ですよね。(前半戦の戦い方は)『どかーんと蹴って』だったので、起きていない現象なんですよね。ただ、ここは取り組まなきゃいけないかなと。それだけ、ある種、勝ちに、勝敗にこだわって前半戦やって、結局のところ4勝しかできていないわけですから。この1回のチームとしての不出来で、やっぱりやめたになってしまうと、この(中断の)1カ月は何だったんだということになってしまう。(攻撃の)終わり方のところは、選手たちもゲームで初めてやってみて、感じたところもあると思うので、煮詰めなければいけないかなと。あとはランニングの質と角度が悪いですよね。それも含めて僕のトレーニングにも問題はあったかと思う。考えてプレーしてはダメなんですよね。ミーティングでもいったんですけど、やってきたことを考えてやるようでは、絶対にテンポは下がってしまう。自然と体が動かなければいけないんですけど、それが考えてしまったので、相手に見られてしまった。それで後ろのテンポが上がらないと、後ろも出すところがないだろうし。メンバーの入れ替え、配置のところは僕も反省すべき点はあるかなと思います」

——今日の試合では、GKに大畑拓也選手を初先発で起用しました。失点につながるミスもありましたが、どう評価されていますか?

「そこは使った僕の責任ですので、彼の責任にする必要はありません。ただ、彼がいることで、期待したプラス値は出なかったかなというところはあります。各々うちのGKの特徴というのがあって、本人たちにもそれは話している。その中で、大畑はビルドアップのところ、後ろからどう関わっていくのかというところが、期待値よりもあまり出なかったというのはある。ただ、初(出場)ですしね。彼を起用した僕の責任でもあると思います」