7月 31 2016

Vol.10 J3第19節福島戦 薩川了洋監督記者会見

投稿者: at PM 6:19  記事カテゴリー: 試合結果



——本日の試合を振り返ってのコメントをお願いします。

「この暑い中、しっかり勝ち点3を獲ってくれた選手たちには感謝したい。サポーターが雨も降りながら、しっかりと応援してくれた。最後なんとか守り切れたところもサポーターのおかげというところも感謝したいと思います。

試合の内容としては、粘り強くやったというところもあるし、最後の部分のところで、今回は(相手に)大きい選手がすごいたくさんいるというところで、今週は3バックも試して、パワープレーのところを。服部もよく身体を当ててくれたのかなと思う。

全体的にまだ課題はたくさんある。2点、3点を取れたようなシーンもたくさんあったけれど、それを1−0で終わってしまうというのは、こうやって苦しむ結果になってしまうのでね。2点、3点を取れるような質の部分、最後の場面も普光院(誠)ではなくて、(飯田)涼に出せたら違っていただろうし、ああいったところをもっと質として、チームとしてやっていかなければならない。今日は近藤のところが、だいぶ身体が強いので、なるべく使えと。あそこで止めてくれると、2列目の菊岡のところに落として、そこから前への前進力というのは出てくる。それはまあ、新しい選手が入った中で、違う形での積み上げというものをこれからやっていきたいと思う。本当に暑い中でヘトヘトだったけれど、よくなんとか守り切れたかなと。

でも、ドMだから、1−0でしか勝てないんだよ、うちは。本当に1−0がやけに多いからね。好きなんだよね、1−0が。深井(正樹)があんな一対一を外すなんてね。Mとしかいいようがないよね。その後に決めるっていう。その前に1点決めていれば楽だったのにね。まあ、自分も分かっているだろうからね。やっぱり、質というところを選手たちも見せてはきているんだけど、まだまだ、その、今日はいつもよりは良かったかなと。マイボールを大事にするというところは。まだまだマイボールにして、こっちが攻撃の第一歩のところをミスしてしまったり、雑なシーンがあるのでね。もう少し、判断というところをしっかりとチームの決めごととしてやっていきたいかなと思います。

でも、久々に勝ったからうれしいよ。後半戦は2勝1分1敗だからね、これで。まだまだでしょう」