10月 11 2015

第17回10月11日「J3第33節vs福島戦 辛島啓珠監督試合後記者会見」

投稿者: at PM 3:59  記事カテゴリー: その他



——本日の試合を振り返ってコメントをお願いします。

「前半、福島のほうが数少ないチャンスを決めて、ビハインドを追った中で自分たちがプレーすることになった。我々が風上でプレーしていた中で、それほど崩せたシーンがあったわけではないですが、決定的な場面を決めきれず、0−1で折り返した。逆に後半は風下になって攻めていく中で、しっかり相手に守られた。福島は逆に守ってカウンターというのがはっきりしたと思いますし、逆に我々がその中で崩すことができなかった。後半中頃にはビルドアップを引っかけられて、2点目を取られて、かなり苦しくなったと思います。前節、レノファ山口と対戦して大敗してしまって、この前のカターレ富山戦のように切り替えてホームゲームでいい試合と勝ちを目指してやったのですが、同じような結果にならず、また連敗してしまい、サポーターの方には不甲斐ない思いをさせてしまったと思います。そういう点では申し訳ないと思っています」

——前半の早い時間帯でタレス選手が途中交代しましたが。

「あそこでタレスが交代したのは、予想外というか。できるだけ、後半までひっぱって、服部(康平)をカードとして考えていたところがあったので、それが当然、早い時間帯で代えざるを得なくなったというのは予想外でした」

——優勝の可能性が断たれ、選手のモチベーションを維持するのが難しいかと思いますが、残り試合をチームとして、監督として、どう戦っていく考えがありますでしょうか?

「J2ライセンスがない中、J2昇格がない状態でずっと戦ってきましたし、残り5試合、とにかくプロとして1試合1試合全力を尽くすことを目指す。そこにサポーターのためであったり、自分たちのためであったり、クラブのためであったりという思いがある。勝つことによってメリットというか、そういったものが出てくると思うので、それを感じてやらなければならないですし、そういう風にチームを持って行きたいと思います」

——次節には町田とのダービーマッチがありますが、そこに向けての意気込みを聞かせてください。

「町田とのダービーは今、1勝1敗なので3戦目、しっかり、アウェイですけど、いい結果が残せるようにしっかりとやっていきたいなと思います」