7月 26 2015

第12回 7月26日「J3第22節vs山口 辛島啓珠監督試合後記者会見」

投稿者: at PM 4:24  記事カテゴリー: その他



——今日の試合を振り返ってのコメントをお願いします。

「とにかく開始早々の失点、相手に先制点を与えたというのが大きかったですし、トータルで考えると山口の質の高いプレーに対して先制点を与えてしまうと、すごく苦しくなると思いました。その分、力を使わなければいけないですし、その立ち上がりの失点がやっぱり大きかったなと思います。ただ、全体的にビルドアップをされて、前線に入られたときに、我々のDFが不安定で、DF陣が3枚警告をもらったのがすべてを物語っていたかと思います。あとは、相手のワンツーに対してしっかりついていけてない、グループのところでやられていた場面がありました。前半の失点した後は多少、攻められていた場面、部分はあったと思うんですけど、質のところで関して言えば、やっぱり山口の方が上だったと思います。後半立ちがり5分は、前から行って、1点取りにいこうという部分で、5分だけじゃなくて、うちのほうから攻めてチャンスになりそうな場面がいくつかあったんですけど、森勇介が負傷退場して流れが変わってしまったところもありました。セットプレーで2点目、3点目と同じような形でやられて0−3となって、かなり苦しかったと思います。そこの部分に関して言えば、セットプレーは修正していかなければならない。この暑い中、たくさんのサポーターの方に応援していただいたにも関わらず、完敗してしまい申し訳なく思っています。次、水曜日には長野でゲームがあるので、切り替えていいゲームができるようにやっていきたいと思います」

——0−2で前半を折り返し、後半立ち上がりから大森啓生選手を投入しましたが、その意図と後半へのチームへの指示は?

「成田(恭輔)がイエローをもらっていたのと、普段のプレーが出せていなかったので、まずは左サイドを安定させたかったというのと、大森の調子自体は最近良かったので、思い切って投入して、逆にサイドからアップダウンできるようにと期待しました。サイドで高い位置を取って崩していきたいというのもあった。ハーフタイムにはワンツーの部分の対応と、ビルドアップのときに変に持ちすぎてイージーなミスをしてしまう場面があったので、そこをシンプルにプレーしてボールを動かしていこうというのを伝えました」