SC相模原

SC相模原

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

201811041300

  • 1-0
    0-0
    1-0

相模原ギオンスタジアム
来場者数:2542人

SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 29 田中 雄大 0 0 0
DF 2 丹羽 竜平 0 0 2
DF 3 工藤 祐生 0 0 1
DF 4 米原 祐 0 0 1
DF 5 梅井 大輝 0 0 1
MF 8 谷澤 達也 0 0 3
MF 10 菊岡 拓朗 0 0 3
MF 38 千明 聖典 0 0 0
MF 50 トロ 0 1 0
FW 9 ジョン ガブリエル 1 0 0
FW 39 松本 孝平 0 1 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 川口 能活 0 0 1
DF 15 辻尾 真二 0 0 0
DF 17 保﨑 淳 0 0 3
MF 6 梶山 幹太 0 0 0
MF 18 成岡 翔 0 0 0
MF 21 徳永 裕大 0 0 1
FW 14 チッキーニョ 0 0 2
Y.S.C.C.横浜メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 浅沼 優瑠 0 0 0
DF 17 河野 諒祐 0 0 2
DF 3 宗近 慧 0 0 1
DF 5 中西 規真 0 0 0
DF 9 大泉 和也 0 0 0
MF 13 仲村 京雅 0 0 0
MF 6 小澤 光 0 0 1
MF 14 後藤 京介 0 0 3
MF 23 三沢 直人 0 0 0
MF 15 奥田 晃也 0 0 2
FW 10 辻 正男 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 39 趙 天賜 0 0 0
DF 25 西山 峻太 0 0 1
MF 4 土館 賢人 0 0 2
MF 7 宮尾 孝一 0 0 0
FW 20 進 昂平 0 0 0
FW 28 リンジェ ジャブラニ アリ 0 0 0
FW 29 浅川 隼人 0 0 0
試合経過
Y.S.C.C.横浜
SC相模原
保﨑 淳(In)
松本 孝平(Out)
58
58 西山 峻太(In)
仲村 京雅(Out)
辻尾 真二(In)
保﨑 淳(Out)
67
74 リンジェ ジャブラニ アリ(In)
奥田 晃也(Out)
82 進 昂平(In)
小澤 光(Out)
徳永 裕大(In)
菊岡 拓朗(Out)
93
監督・選手 コメント

【西ヶ谷隆之監督】

流れの中で苦しい時間帯もありましたが、それをチームでしのぐことができたのが勝因だと思います。自分たちがボールを回すことも、体を張ってやることも、今はどちらも大事にしています。今日は相手に助けられた部分もありますが、集中力を持って戦えた結果だと思っています。

(YS横浜には)リーグ戦では2回目ですが、天皇杯予選を含めたら3回目の試合です。我々にとって悲願だった天皇杯出場をかけたところで負けてしまっていたし、ダービーということもあったので、結果として残すことができてよかったです。

--前節からスタメンを変えて、松本 孝平選手とジョンガブリエル選手の2トップにした狙いは。

相手は(攻撃時に)2バック気味になるので、マイボールになった瞬間に(相模原の2トップとYS横浜の2CB)で2対2になる状況があると予想していました。そうなった時に、あの2人の能力で打開できるチャンスがあると思って起用しました。

--キャプテンの菊岡拓朗選手が4カ月ぶりにスタメン復帰しましたが、今日のパフォーマンスについては。

怪我で試合から離れていて、キャプテンとして今まで悔しかった部分を出せるかというところでした。流れの中でのパフォーマンスは期待通りではないですし、キックの精度ももっとできると思っていますし、満足はしていません。ただ、彼の良さであるセットプレーのところなど、良かったところもあります。


FW/9 ジョン・ガブリエル

--ゴールにつながったPKのシーンを振り返ってください。

相手も、私のPKの癖や蹴り方を研究してきていると思ったので、これまでにはない助走の入り方をしました。蹴り方としては、特別に練習していたものではなく、自分の中のバリエーションにあるものです。今シーズンはPKのチャンスを全て活かせてので、今日も決められて良かったです。

--攻撃面だけでなく、守備面での貢献も目立ちました。

今日のように先制したあとというのは、どうしてもチームとして少し後ろに重たくなります。攻撃でも守備でも、試合の中で、たとえそれが得意ではなかったとしても、自分にできることをやっていかないといけません。

--残り4試合ですが、ゴール数などの目標はありますか。

全ての試合で決められたら良いですし、20ゴールというのは一つの目標ですが、それよりもまずはチームが勝つことが大事だと思っています。


MF/10 菊岡拓朗

--4カ月ぶりのスタメン復帰でした。

怪我が長引いていたのですが、いろいろな人の協力のおかげで復帰することができて、感謝の気持ちをプレーで示したいと思っていました。YS横浜には天皇杯予選で勝てず、サポーターのみなさんに悔しい思いをさせてしまったので、結果が欲しい試合でした。泥臭い勝利でしたけど、気持ちも入っていて良かったと思います。

--久しぶりのスタメン出場ということで難しさは?

これぐらい離れるのはなかなかなかったので、気持ちもいつもよりも入ってたし、空回りしたところもありました。試合勘というのか、しっくりきていなかったところがありましたが、後半は多少良くなったと思います。やっぱり公式戦はすごい楽しいですし、これからも頑張ろうと思えましたね。

--その中でも質の高いキックで何度もチャンスを作りました。

キックのフィーリングは合っていたので、中の選手たちには決めて欲しいなと思っていました。次に繋がるんじゃないかと思います。

--残り試合に向けては。

キャプテンをやらせてもらっているのにチームに貢献できないもどかしさを感じていましたし、チームが勝てない中でどうすることもできない悔しさとか、本当に怪我が治るのかという気持ちもありました。でも、先週、今週とピッチに立てたので、少しでもサポーターのみなさんに喜んでもらえたらなと思います。


GK/29 田中雄大

--神奈川ダービーで勝ち点3をつかみました。

開幕戦は引き分けていますし、天皇杯予選では、ファン・サポーターを含めて、相模原に関わる全員が悔しい思いをしたので、そのリベンジを果たせたのは良かったです。

--前半には見事なPKストップでチームを救いました。

蹴る瞬間までは、どちらにも来る可能性があると思っていました。冷静に、自分の間合いで、最後まで相手の状態を見られました。

--今日はYS横浜に対して守備重視で臨んだ?

相手がパスを回すのがうまいのはわかっていましたし、クオリティが高い選手もいたので。時間帯によっては、ベテランの選手を中心に行くところ、行かないところをはっきりさせていたので、守りやすかったです。苦しい時間帯もりましたが、キーマンの後藤(京介)選手や三沢(直人)選手を封じていたのは良かったと思います。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。

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