SC相模原

SC相模原

MATCH RESULT

試合結果

J3

明治安田生命J3リーグ

201809081700

  • 0-1
    0-0
    0-1

相模原ギオンスタジアム
来場者数:4612人

SC相模原メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 29 田中 雄大 0 0 0
DF 2 丹羽 竜平 0 0 1
DF 3 工藤 祐生 0 0 0
DF 5 梅井 大輝 0 1 0
DF 17 保﨑 淳 0 0 3
DF 35 森本 大貴 0 0 0
MF 8 谷澤 達也 0 0 2
MF 18 成岡 翔 0 0 0
MF 38 千明 聖典 0 0 0
FW 9 ジョン ガブリエル 0 1 3
FW 39 松本 孝平 0 0 0

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 23 大畑 拓也 0 0 0
DF 15 辻尾 真二 0 0 0
DF 26 加納 錬 0 0 0
DF 28 リ ジンヒョク 0 0 1
MF 6 梶山 幹太 0 0 0
MF 50 トロ 0 0 0
FW 14 チッキーニョ 0 0 1
ブラウブリッツ秋田メンバー

スターティングメンバー

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 21 松本 拓也 0 0 0
DF 2 尾本 敬 0 0 1
DF 5 千田 海人 0 0 1
DF 6 藤山 智史 0 0 0
DF 14 山田 樹 0 0 2
MF 8 日髙 慶太 0 0 0
MF 7 前山 恭平 0 0 0
MF 15 江口 直生 0 0 0
FW 13 平石 直人 0 0 1
FW 30 外山 凌 0 0 0
FW 18 藤田 祥史 0 0 1

ベンチ

Pos 番号 選手名 得点 警告 累積
GK 1 清水 慶記 0 0 0
DF 17 韓 浩康 0 0 2
DF 22 薗田 淳 0 0 0
MF 9 中村 亮太 0 0 2
MF 10 古田 寛幸 0 0 0
MF 11 久富 賢 1 0 1
MF 20 青島 拓馬 0 0 0
試合経過
ブラウブリッツ秋田
SC相模原
梶山 幹太(In)
松本 孝平(Out)
55
66 久富 賢(In)
平石 直人(Out)
チッキーニョ(In)
成岡 翔(Out)
70
77 中村 亮太(In)
藤田 祥史(Out)
83 古田 寛幸(In)
前山 恭平(Out)
辻尾 真二(In)
丹羽 竜平(Out)
92
監督・選手 コメント

【西ヶ谷隆之監督コメント】


試合の以前に北海道で地震が起きて、被災された方々にお見舞いを申し上げると共に、復興していくために我々ができることをチームとして考えてやっていきたいと思っています。


ゲームに関しては90分まではしっかりやれていたというか、前回のゲームよりも集中力を持って行うことができていたと思います。ただ、最後の、残りワンプレーのところは個人のミスというか、チームとして上に行くために、真摯に受け止めて、やらなければいけないと思っています。次(9月12日、アスルクラロ沼津戦)まで期間は短いですが、繋げていきたいと思います。


--前半から苦しい時間が多かったと思うが、粘り強く戦えていたという印象が強いか?


守備というよりも、ボールを繋げない、奪ったボールをトランジションのところでつなげませんでした。自分たちが守備の時間を長くしてしまっていました。前半、松本(孝平)のところでおさまらなかったり、マイボールのスローインが相手ボールになったり、セカンド(ボール)を回収できなかったり、自分たちで苦しくしてしまっていた。この前とは違ったゲームの流れの中でのことだったので、攻撃の時間を増やしたければ、やっぱりボールを動かさなきゃいけないし、失わないようにしないといけない。個人の精度を上げていかないといけない。チームとしても、攻から守のところでやらなければいけないところが出てくると思います。




■MF/8 谷澤達也


--鳥取戦では0-7という大敗を喫しました。


ミスからポンポンと入れられて、それで集中力というか、バランスもそうだし、チームの悪いところが一気に出てしまった試合でした。なかなかチームにとってバランスがうまくとれないので、それが一番きついなというのがあります。


--バランスがとれないというのは?


ビルドアップでも、守備の部分でも、うまく連動できていないですし、チームとして原点に帰って一からやらないと、このままズルズル行っちゃう可能性が高いので。もう1回みんなでやらないといけません。


--守備の部分はどんなところが問題でしょうか。


中断期間明けからうまくはまらなくなったというか、ちょっと後ろに重たくなってしまっているところがあります。前からプレスに行こうとしても、後ろの選手が連動していないとか、そういうシーンが多すぎて、後手後手に回ってしまっているので……。


--ビルドアップでもボールを運べないシーンが目立ちます。


一人一人が相手の逆をとったり、ボールを受ける選手のことを考えてパスを出したり、そういうところの積み重ねだと思うし、今はそこができていないからボールを運べないのかなと思います。




■MF/38 千明聖典


--鳥取戦で0-7という大敗を喫して迎えた秋田戦でした。

ああいう結果になってしまって、正直メンバーから外されても仕方がないと思っていました。僕だけじゃなく、今日にかける思いはみんな強かったし、ちょっと堅いゲームにはなりましたけど、集中して体を張れていたのかなと。


--それだけに、最後の失点はがっくりきたんじゃないですか。

そうですね……。時間も時間だったし、みんな体を張っていたので、やられた時はがっくり来ましたね。ただ、結果の世界なのでよかったとは言えないですけど、今日は一つになって戦えていたから、そこはベースにしていきたいと思います。


--今日のダブルボランチは千明選手と成岡選手のコンビで、もう少しボール保持率が高くなるかなと思いましたが、前半はかなり押し込まれました。

もっとボールを受けろとは監督からも言われてましたけど、うまく引き出せなかったですね。もうちょっと僕と(成岡)翔くんで引き出したかった。ボールをとった後につなげないと、連続攻撃を受けてしまうので。


--千明選手のロングボールから何本かチャンスがありましたが、チームとして連動した攻撃の形は少なかったように感じます。

細かなミスが多くて、全体としてパスがうまく回らなかったですね。一人一人がミスを減らさないと、チームとして攻撃の形を作れないので、次の試合に向けて修正していきたいです。

取材・文 北健一郎(SC相模原オフィシャルライター)

1982年7月6日生まれ。北海道旭川市出身。日本ジャーナリスト専門学校卒業後、放送作家事務所を経て、フリーライターとしての活動を始める。2005年からサッカー専門誌・ストライカーDXの編集者として働くかたわら、 フットサル専門誌・フットサルナビなど各媒体で原稿を執筆。2009年3月、ストライカーDX編集部を離れて独立。現在はサッカー、フットサルを中心に活動中。主な著書に「なぜボランチはムダなパスを出すのか?」、「サッカーはミスが9割」など。

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