ご挨拶


2008年2月に産声をあげたSC相模原は、この2月で無事に10年目のシーズンを迎えることができました。

相模原の地で、クラブオフィスもない、選手もいないところから始まり、史上最速でJリーグに加入することができました。これまでの道のりは決して平坦ではありませんでしたが、相模原を中心とする多くのサポーター、スポンサーの皆様、そして応援下さる全ての皆様のご支援のお蔭で成し得ることができました。

まずその皆様に御礼の言葉を述べさせて下さい。ご支援、ご協力、誠にありがとうございました。





地域に愛され、必要とされるクラブを目指して


昨シーズンは本当に苦しい時期が続き、応援してくださっている皆様になかなか勝利の喜びを届けることができなかった悔しいシーズンでした。

そのような状況の中でも、サポーターやスポンサーの方々をはじめとする多くの地域の皆様に支えられ、ホームゲームの平均入場者数は4,300人と、前のシーズンより1,000人以上多くのファンの方々が毎試合スタジアムにお越しくださいました。本当にありがたいことです。また、小学校や施設への訪問、お祭りの参加などのホームタウン活動も年々および頂く回数が増え、昨年は130回以上の活動を行うことができました。

そして、これからの10年はより地域に愛され、必要とされるクラブとなることに努め、オリンピックイヤーにはJ2昇格を掴み、リニア開通の10年後にはJ1で戦っていることを目指します。今一度、選手、スタッフ、応援してくださる皆さんと一丸となり、SC相模原らしさ、強いSC相模原を築いて行きたいと思います。





SC相模原 第二章開幕宣言 ~ 創生期から、成長期へ ~


そうです。私たちは次のステージへと向かいます。スタートの創生期から、飛躍の成長期へ。

そしてこのSC相模原の第二章ともいえる成長期を私たちがどのように考えているのかここに宣言いたします。





この10年を現実のものとするため、SC相模原により多くの皆様のご理解、ご協力を必要とします。

選手ならびに、クラブスタッフ一同、もっともっと地域に愛され、必要とされる存在になるため考え、行動し、サッカーチームの枠にとらわれずに必要なことを実現してゆく所存です。

どうかより一層のご支援、ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。